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アドセンスの一次審査でのサイトの品質の基準が上昇しています(2016年7月くらいから)

新しくアドセンスのアカウント発行時のサイトへの要求される基準が2016年7月頃より大幅に上がっているようです。

2016年7月頃までに書かれた「アドセンスの審査に合格する方法」などの記事では、1次審査にも2次審査にも通過することは大変難しいですのでご注意ください。

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これまで予想されてきたアドセンスの審査基準

アドセンスへの新規登録申請の時のGoogleの審査の基準として様々なサイトで言われてきたことは

  1. 10ページ以上のサイト
  2. 文字数は800文字以上
  3. 内容は日記でも大丈夫
  4. 審査中でも更新
  5. 画像、動画は使用しない
  6. 外部リンクはしない

大抵こんな感じですが、4の他は全部忘れてください。

そもそも、私が新規で申請した時は5ページくらいで画像も映像も使っており、外部リンクもしていました。ただし、1記事につき文字数は1000文字は超えていたり、画像も映像も著作権・肖像権・商標権を侵害しておらず全部オリジナルで外部リンクはユーザーに対してわかり易いサイトへのものでした。

つまり、GoogleAdsenseの審査はAdSenseのポリシー、とくにwebにアップロードされている記事はそのサイトを見ているユーザーのためであることが基準ですし、それは昔も今も変わらないといえます。ただ、現在はその基準が当時よりも上がったものだと思われます。

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アドセンスの新規申請時に考えなければいけないこと

上に書いたとおり基準がwebにアップロードされている記事はそのサイトを見ているユーザーのためであることとすると、新規申請の前にはその通りのサイトを作っておかなければいけませんね。

落ちそうなサイトとその対策

いろいろな情報を見ていると、100ページ程度のwebサイトでも一次審査に落ちたという書き込みを見たことが有ります。サイトをちらっと見たことがあるのですが、日記帳のようなサイトで、特に有名でもない個人が日常を書かれているようなものだったと思います。こういうブログだとユーザーに何か新しさや情報を提供している感じでは有りませんので、そういう理由で落ちたのかもしれません。

恐らく目視で落とされたのだと思います。

この場合、生活に関する豆知識(ライフハックという言葉が流行りましたね)や子育ての知識の共有などなど見てくださる方に対して有益なことが沢山ありますので、それらを書かれると良いかと思います。大規模過ぎて参考にならないかもしれませんが、「ままはっく」は素晴らしいサイトです。

 

また、一見、内容が充実しているようなサイトでも明らかに著作権を侵害しているサイトは落ちていました。こういうサイトはちらっと見ただけで落ちると予想できます。グーグルはこのところ著作権に関して大変厳しくなっているように感じるからです。

とくにYouTubeに違法アップロードされているような動画を掲載したり、芸能人・著名人の写真・画像を貼るといけませんね。

ブログに動画や画像を貼ったらいけないのではなく、フリー素材や個人(ご自身)が制作した著作権に違反していない動画でしたら大丈夫です。むしろ、それらの詳しい解説などユーザーにとって有益になるのでしたらブログの見栄え的な面からも貼られて良いかと思います。

ここでひとつ注意しなければいけないのは「あのサイトもやっているから大丈夫」という思い込みです。グーグルでは大量のアクセスがあるサイトや収益性が高いサイトに対してテスト的なことを行っていると、大規模サイトを運営されている方に直接聞いたことがあります。

ですので、はじめたばかりでアクセスが月に10万、いえ100万PVも行かないようなサイトでは許可が与えられませんので、ポリシー違反で停止になってしまうかもしれません。AdSenseチームから注目されるようなサイトに育つまでは、掲載されているポリシーに従った運営が必要です。

具体的にどんなサイトなら良いのか

一言でいうと、Google AdSenseのポリシーに沿ったサイトです。ポリシー違反があると審査に通るのは難しいかと思います。

もし私が1から作るのであれば

「好きな人は少なそうだけど、私が一番好きなジャンルで詳細まで詳しく書く」

これです。ポリシー違反にならないように注意しつつ、そのジャンルで一番を目指すように書いていくと大丈夫な気がします。

そのようなサイトは他にはないオリジナル記事ばかりになりますし、自然と検索に強くなります。すると、徐々に人が集まり始めると思います。

まずはゆっくりと、ご自身がどのような記事を書くことが出来るかを考えられてからでも良いかと思います。急いで書いただけのサイトでは審査に通らないのですから、時間がもったいないです。

まとめ

私もブログを始めてから、どのような記事がお役に立てるだろうかと考えることが多くなりました。ですが、正直言いまして場当たり的に書いた記事もあります。

ただ、どんな記事がユーザーに受け入れられるかは記事を書いてアップしてみるまではさっぱり分からず、意外な記事で多くのシェアを頂いたことも有ります。

まずは、サイトを見ていただいているユーザーのためということを念頭に、記事を書きはじめられると良いかと思います。

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