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アマゾンのサービス解説

Audibleの「良い点・もう少しな点」と日本国憲法などのおすすめの本を紹介

Amazonのサービスのひとつの、書籍読み上げサービスのAudible(オーディブル)を利用しています。

この記事では、Audibleを利用してみて良かった点・もう少しなところ、それと、おすすめの本を紹介しています。

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Audibleの試用期間とサンプルで感じをつかむ

オーディブルの試用期間と金額

AmazonではAudible(オーディブル)をはじめて使う方を対象に、試用期間を設けられています。試用期間は2種類あり

  • 1ヶ月 Amazon一般会員 
  • 3ヶ月 Amazonプライム会員

この2種類です。1ヶ月の試用期間でもオーディブルを充分に理解することが出来ます。実際、私はプライム会員なのですが、サービス開始の2016年7月にすぐに使用を開始して1ヶ月半ほど放置した後に聴き始めたら、すぐにハマってしまいました。

オーディブルでは試用期間が過ぎると有料になります。金額は1ヶ月1,500円です。

会員ではなくても「サンプル」が聞けます

試用期間でも会員になると、すべてのサービスが利用できますが、期間限定ということもあり躊躇されると思います。そういう方には、会員にならなくても「サンプル」があります。

このサンプルは1分弱なんていうこともなく、どういったものかは十分にわかる程度には長く聞けます。

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Audibleの良い点ともう少しな点

オーディブルの良い点

・とにかく気軽
私は元々オーディオブックが好きで図書館から借りてよく聞いていました。作業中でも気軽に聞くことが出来て好きです。

・3倍速までステップ調整できる
オーディブルでは読み上げスピードを7段階で調整することが出来ます。正直なところ、オーディブルでの本の読み上げ速度の1倍速というのは本当にゆっくりでもどかしい感じです。私の場合、読み上げは1.5倍速か2倍速で聞いています。これくらいでしたらぎりぎり「ながら聞き」が出来る感じです。2.5倍になると集中しなければ聞き取れません。ただ、講演会の録音や落語は雰囲気も大切ですので1倍速が良いと思います。

・まだ少ないけど様々なジャンル
サービスが始まったばかりですので、数は多いとはいえませんが、文学・落語・憲法・自伝・ビジネス書・声優オーディオドラマ・ラノベ、そして官能まで結構なジャンルと本数があります。また、語学があるという点も良いですね。

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オーディブルのここがもう少し

・やはりちょっと少ない
1ヶ月や3ヶ月では全部は聞くことが出来ないとはいえ、そもそも全部聴きたいわけでは有りません。ラインナップから好きな本を選ぼうとしても、限られていますので少ないなと感じます。さらに、同じ本があったりします。「山月記」は、短くて読みやすかったのでしょうね。

こういうサービスでは、どれだけの数を提供できるものが揃えられるかでその質が決まってくると考えていますが、まだまだ少ないと感じます。「本来は1冊いくらなんだから、1500円で聴き放題は十分元がとれる」とはいかないところがこの手のサービスの辛いところかと思いますが、頑張って欲しいですね。

・自動的に有料になる
オーディブルのサービスでは「試用期間→期間すぎれば自動課金」となりますので注意が必要です。とはいえ、自動課金されると書いてありますし、こういったことはネットサービスでなくても一般的ですが、知っておかれた上で使用期間を申し込まれたほうが良いです。

オーディブルのおすすめ本

いくつかおすすめがありますので紹介します。

日本国憲法と皇室典範

今、まさに憲法と皇室典範の話が日本で話題です。憲法もそうそう読む機会があるものでは有りませんので、この機会に聞いておくのも良いかと思います。また、皇室典範は存在は知っているけれども、内容は知らない方が多数だと思いますので、いまのこの時期に聞かれておくことをおすすめします。

「目黒のさんま」聴き比べ

これを書いているのは、9月。サンマの美味しい時期が近づいていることです。オーディブルでは5人の落語家による「目黒のさんま」が収録されています。落語家それぞれに表現が違ったりと面白かったです。三遊亭圓楽さんのお声が懐かしかった…

「堕落論」坂口安吾

敗戦直後の文学であり、その時代の人々が縛り付けられていた「何か」を堕落論で否定し、当時としてはとてもセンセーショナルな本だったようです。は堕落論、堕落論2が収録されていて、坂口安吾の「堕落」ということについての考えの深化を感じられます。

現在の私達も今生きている時代を考え続けることの大切ですね…、

百花繚乱「百人一首」

あ、間違えた!あまり聞かなくても良いかもしれません。。。良く分からない読み口で読み上げられる百人一首でした。

羽生善治「結果を出し続けるために」

2010年、現役勤続25年の頃に出版された本です。ただ一人だけの将棋で7冠を取られた棋士が何を考えられているのか興味深いです。私の場合、「他力思考」や「日常を気軽に考える」というところが参考になりました。

オーディブルは「ながら聞き」ならおすすめ

オーディオブックは、先にも書いたとおり「ながら聞き(読み)」が出来るために、気軽に聞くことが出来るということも魅力ですが、登場人物が多く登場する小説は、声が変わらないために分かりづらかったりします。

おすすめの本とした、羽生さんの本や坂口安吾の堕落論、憲法などの読み上げるだけでも解るものなどは、Audibleでも聴きやすいジャンルではないでしょうか。それと、ご本人が登場する講演会や落語などは良いと思います。

もっと数が増えてくれればもっと良いサービスとなると思います。

現在でも聞き切れないほどに有りますので、まずは試用からがおすすめです。1ヶ月の試用でも十分ですが、プライム会員でしたら3ヶ月聴き放題ですので更に良い感じです。期限には気をつけられて、ご利用されることをおすすめします。

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