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汚れた1万円札の交換は銀行でできた!両替として手続きをしてくれました

1万円札を誤って油に落としてしまい、全体の半分以上に油の染みが出来ましたので、銀行に持っていって相談したら交換してもらえました。

当初、もしかしたらもう使えなくなるのかとドキドキしていましたが無事にきれいな紙幣と交換できました。

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紙幣交換!銀行での手続の方法。手数料はかかる?

1万円札などの紙幣が汚れたので銀行で交換してもらった

紙幣交換の手順

汚れた一万円札を交換してもらいましたので、手続の方法を書いていきたいと思います。

私が行ったのは地元の銀行、いわゆる地銀(地方銀行)ですので、全国どこにでもあるような銀行です。

手順は...

1.順番の用紙を取り呼ばれるのを待つ

2.窓口で汚れたお金を見せながら「汚れたのですが交換できますか?」と聞く

このとき、お金を見せてすぐに交換ができるかをチェックされると思います。

私が行った銀行の場合は、両替えとして手続きを進められました。

3.両替手続きの用紙を出されたので記入する

私の場合、汚れたのが1万円札の2枚でしたので、新しい1万円紙幣2枚と交換を希望しました。

4.新しい紙幣と交換

無事に交換できました。

手数料について

今回、窓口での両替という手続きでしたので手数料がかかるかと不安でしたが、窓口の方からは何も言われず、用紙をその場で書いて提出したらすぐに新しい紙幣を渡していただき、手数料はかかりませんでした。

手数料かかかるかどうかは銀行の規定によりますが、例えばみずほ銀行の手数料の一覧をみると、51枚以上の紙幣や硬貨と両替・交換する場合には手数料が必要となるようです。つまり、汚れた1万円札を交換するときに全部100円にしたいときなどは手数料がかかるのだと考えられます。

もしご心配であれば、窓口で交換されるときに聞かれたほうが良いですね。

まとめ

私が持っていった汚れてしまった1万円札は、食用油での汚れでしたので額面もきちんと見えていましたし透かしも問題なく、また、破れなどがなかったのでスムーズな手続きが行われたのだと考えられます。

もしこれが、泥汚れや黒々とした油による汚れ、破れなどが有った場合は、手続きに時間がかかるかもしれません。それはやはり両替が犯罪に使われる可能性があるからです。

ですが、両替は銀行の普通の業務ですので、1万円札や5000円札などの紙幣が汚れてしまったら銀行に持っていって窓口に相談をされると良いかと思います。

行く前はもっと複雑な手続きが必要かと思っていましたが、あっさりと5分弱で交換できましたので本当に助かりました。

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