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「速読思考」と行動、そして成功

「速読思考」は何かを始めたいと考える方にとって、ひとつの指南書となるかもしれません。

何かをやりたい時は必ず情報収集を行いますね。最近ではネットで調べますが、最新の情報はわかるものの、もっと深いところを知るにはやはり書籍(電子書籍も含む)を読むことがが大切になります。

これまで先人たちが積み上げてきた知識をより早く自分に取り入れるためにはどうしたら良いのか、一つの方法として「本を早く読む」そして「考えることを早くする」事が大切だと考えました。

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速読思考の考え方

なんにしても、何かを達成するために最初は自分で動くしか有りませんが、ただ闇雲に動いていても目標にいつまでも到達せず、どうにかすると諦めてしまうことだってあります。

ではどうしたら良いのかというと、「目標にするところに近づくにはどうしたら良いのか」を調べるのです。たとえば、その場所に到達している人がいれば、それまでどのようなことをされてきたのか、何故到達されたのかをできるだけ詳しく調べます。

もちろん、人それぞれ環境も違いますし、正直それに対する「熱意」も全く違います。それらを乗り越え、やりたいことをやっていくには、調べて考えて自分で行動するしか有りません。

 

この「速読思考」では、闇雲に動く前に「調査する・考える」を速くし、できるだけ早く行動に移すにはどうすれば良いのかを考えられています。

実際、先行者というのは苦労はしますが有利です。それは時代の第一人者として、周囲に認められるからです。2番手は2番煎じとして評価が下がる可能性さえあります。

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早く理解し行動に移すための技術としての速読

速読は読むというより「見る」ですね。通常本を読む時は「文字を見る→読む→考える→理解」ですが、速読の技術というのは「見る→理解」になります。

どうしてこういうことになるのかというと、速読のトレーニングによって「見る」という技術が速くなり、それに伴ってヒトの脳の大切な機能である「考える」も速くなるらしいのです。考えることが速くなると当然、理解も速くなります。

その結果が「見る→理解」と一見考えることを飛ばしているようになりますが、素早く考えていますので理解もできているということらしいです。

らしいのですというのは、私自身は速読の技術を身に着けていませんので、それが一体どういうことなのか具体的なイメージが湧かないのが残念なところです。

「速読の技術」は必須か?

何かを達成するために必要なことは、「情報に触れ考えて理解し、自分がどのような行動を取れば良いのか行動目標をたて、それに従い素早く行動に移す」ことです。

速読は素晴らしい技術だと思います。それは知恵を与えてくれる先人たちの考えを素早く自分に取り入れることが出来るばかりか、考えるスピードも早くなるからです。

しかし、あくまで私の考えですが、速読の技術を習得するのに長い期間を要する位なら、ある程度充分な知識を得た時点で、さっさと目標に向かって行動した方がいいのではないかと思いました。

 

例えば
本を読み理解し計画を立てる→とりあえず行動してみる→再び本を読む(この時実際に体験したことと照らし合わせる)→再び行動する→エンドレス

こような循環が大切だと考えています。

本は一度読んだくらいではちゃんと理解できているとは思えませんので、先人が書かれた大切な本であれば何度も繰り返して読みます。そして、自分が今行っていることでほんとうに大丈夫なのかを確認します。

この行動がとても大切なことでありますが、この行動の時間の一部でも速読の技術の習得に充てるかどうかはそれそれの方が考えられると良いかと思います。

 

速読を早く身につけて、早く行動するには

速読をビジネスとしたいなら話は別ですが、技術である以上、トレーニングは必要ですし独学では「なかなか身につかねーなー」なんていう悩みが生まれるかもしれません。こうなると、本当にやりたいことに対してのアプローチが遅くなり、「早く行動するための技術なのに」遅れてしまいます。

というわけで、もし速読を身に着けたければ、独学ではなく速読を教えてくれる教室などに行くべきかと思います。これは、どんなことでも言えるのですが、指導者がいるかいないかで技術習得の上達具合が独学と比べて段違いになるからです。

早く行動するための技術をゆったりと身に着けていては、一体何が目的なのかさっぱりわからなくなります。

まとめ

速読思考は良い本だと思います。それは、速読を勧められてはいますが、それ以上に考え方も提示されているからです。

速読だけではダメで、そこからどうしていくか、どう自分の行動につなげていくのか、このことが大切ですね。

 

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