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2017年の父の日はいつ?おすすめのプレゼントは?

2016/06/21

2017年の父の日はいつでしょう? 父の日は2017年6月18日(日)です!

 

毎年6月第3週目の日曜日が父の日ですね。母の日と比べてしまうとどうしてもちょっと地味な印象の父の日ですが、どうしてこの日に父の日なのかをちょっとだけ説明します。また、おすすめの贈り物なども紹介していきます。

 

お父様への感謝の日、是非お祝いしてあげて下さいね

 

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父の日はいつから?いつできた?

父の日 感謝

1966年、アメリカでの出来事

ワシントン州に住んでいたソノラ・スマート・ドッドさんは、はやくにお母さんを亡くし、お父さんの男で一つで育てられました。ソノラさんはお父さんに感謝し、教会の牧師さんにお願いしてお父様の誕生日の月である6月に礼拝を行ってもらったことが父の日のきっかけとなったそうです。 1910年6月19日が最初の祝典なのですが、その時、既に母の日は存在しており、ソノラさんは「母の日と同様に父に感謝する日も欲しい」と嘆願したことで父の日は出来たようです。

 

各国で違う父の日の日付。日本は?

このような出来事がありアメリカで誕生した父の日ですが、その日付は各国で違うようです。もしかしたら、父の日の由来はそれぞれの国で違うのかもしれません。

 

例えば、台湾の父の日は8月8日であり、これは「パパ」という語感が8月8日、つまり「八八」というものに近いからという、なんとも中国語らしい発想からきています。 ブラジルでは母の日の3ヶ月後である8月の第二週が父の日となっています。韓国ではとくに父の日や母の日というものではなく、5月8日に両親の日となります。 日本と同じ6月第3日曜日を父の日としているのは、アメリカ、イギリス、パナマなど、多くの国がそうなっているようですが、その理由はよく分かりません。もしかしたら、アメリカに習ってこの日にしたのかもしれません。

 

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2017年の父の日、おすすめのプレゼント!

父の日の花 白いバラ

母の日はカーネーション、父の日はなに?

母の日というとカーネーションがすぐに思い浮かべられるのですが、では父の日の花ってあるのでしょうか? 実は、あります。 先に書かせてもらった父の日の生みの親とも言えるソノラさんは、亡くなられたお父様のお墓に白いバラをお供えされたそうです。そのエビソードから父の日には白いバラということになっています。 英語で白いバラの花言葉はReverence-深い尊敬-です。

 

父の日に白いバラを贈るというのは私も調べてみるまで全然知りませんでした。以前にちょっとだけ調べた時には父の日のイメージカラーは別の色でしたので...

 

日本での父の日のイメージカラーは黄色

父の日 黄色の花 父の日のお花について更に調べてみると、日本では黄色が父の日のイメージカラーとされているそうです。 これは「日本ファーザーズ・デイ委員会」という団体が行われている「父の日黄色いリボンキャンペーン」に由来していて、「ベスト・ファーザー イエローリボン賞」という賞が著名人に与えられています。 黄色というのは幸せや幸福の象徴と捉えられていますので、この団体では黄色を父の日のカラーとされたのだと考えられますね。 というわけで、黄色の薔薇を父の日に贈るという習慣もあるようです。

 

とはいえ、特別にどのようなお花を贈ったら良いとされているわけでは有りませんので、お父様にどんなお花が好きなのかを普段からそれとなくお聞きになられて、父の日に贈られると良いと思います。 贈答用のお花としては 白いバラ 黄色の薔薇 胡蝶蘭 ユリの花 など、好みに合わせてお花屋さんでアレンジしていただくと良いです。

 

男性は普段お花を贈られることに馴れていませんので、思わぬ贈り物に喜ばれるかと思います。

 

2017年、父の日のおすすめプレゼントのトレンド

男性へのプレゼントというのは本当に難しいものですね。私の場合は、いつも使ってくれるようなものを選んでいますが、皆さんはどうなのかということをネットで調べてみました。 有名なデパートやネットショップでのトレンドをいくつか挙げてみます。

 

・お酒は父の日定番の贈り物?

お酒:ビール なんだか、身も蓋もない..でも酒好きお父さまにはこれかもしれません。贈ったお酒で一緒に晩酌などすると喜ばれると思います。人生の喜びって「大切な人と何かをした思い出」ですから。

 

・蒲焼き!やっぱり食べ物強し

父の日 うなぎの蒲焼 うなぎの蒲焼 暑い季節のスタミナ料理といえば丑の日を筆頭としてよく食べられる、うなぎの蒲焼です。各ショップでは上のビールと並びでトップに紹介されていました。それだけ需要が高いということです。ただ、ビールと同じく、飲んだり食べたりしたらそれで終わってしまいます。そこで、ここでも、一緒に食べるといい思い出になると思います!美味しいですしご相伴に預かりましょう(笑)

 

・贈り物はお仕事でも役立つものも良い!

父の日 プレゼント 万年筆 ネクタイや万年筆 この他に、ハンカチもいいですね。これらのものって、お父様の名前を入れてくれるショップが有りますので、父の日に間に合うように早めに注文すると良いかと思います。 お仕事に使えるものというのは、毎日使うものですし、ちょっと疲れた時に「あの子からのプレゼント」を使っていると思うと、あと少しだけ頑張ろうと思うものです。 万年筆は何だか大人のものというイメージもあり、喜ばれるかと思います。

 

・暑い日の寝間着は甚平

甚平 好きな人は好きな甚平。実は私はあまり好きではなかったりしますが、どうやら人気のようですね。オーソドックスで地味なものからちょっと色を指してあるものまで、色いろあるようです。寝間着には汗を吸ってくれる麻の物がいいですね。

 

・父の日の贈り物、おすすめはスイーツ

父の日プレゼント スイーツ スイーツ! お父さんだって甘いものがお好きな人多いですので、是非プレゼントしてみてください。そして、やっぱり、、一緒に食べましょう。 また、迷った時には「何か美味しいものでも食べて」とお金を送るのもいいかもしれませんね。

 

予算はいくら位にする?

私の場合ですが、大体3000円から5000円位にいつもしていますし、うちの兄弟は大体それくらいになっている感じです。 あまり高いものだと負担が大変ですし、出来る範囲で気軽に贈ることが出来る感じでいいのではないかと思っています。 もちろん、お父様のご年齢や、関係性(義理の父親)だったりした場合などで変わるとは思いますが、なんとなくそれくらいで落ち着いている感じです。

 

贈り物のコツは見返りを求めないこと

父の日 プレゼントのコツ 父の日に限らずですが、贈り物のコツって何かというと、それは 見返りを求めないこと じゃないかなと思います。 「これまでお世話になってきたから、プレゼントをしたい」という気持ちからのプレゼントが喜ばれると思います。

 

でも。。 例えば、旦那さんの父親や母親にプレゼントをしたとして、帰省した時にそれらの気配すらない場合「えっ?」っと思われる方もいるらしいのです。もしかしたら、反応があるのは長い期間が経ってかも知れませんし、小さく少しずつかも知れませんが、プレゼント自体が素敵なことですので、是非、なにか贈り物をしてみてください!

 

まとめ

どういうわけか、地味すぎてしまう父の日、それに気づくのはデパートやイオンモールなどに行った時だったりして、それくらいまでに私たちに印象に残らないのです。一体なぜ?(笑)

 

だけど、当の本人である世のお父様方は意外と期待されているのかもしれません。そんな時に贈り物をするととても喜ばれると思います。 今年は是非、なんでも良いですので贈ってみられてはいかがでしょうか?

 

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