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日常の足のケアが何より大切。踵(かかと)の角質、爪のお手入れ

2016/06/15

日常にできる足のケアをまとめました。

足は人の目に触れにくい場所で他の部分と比べて、ケアを後回しにしがちだと思います。この足のケアを毎日することによって、余計なトラブルを防ぎ、大切な足を守り、日常生活を普段通りに過ごす一助となります。

といっても、忙しい毎日でそんなにケアをする時間がないかもしれません。ここでは、簡単だけど、大切な基本のケアを書いていきたいと思います。

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日常の足のケア

足の保湿

1.清潔にする

も しかしたら一番疎かにされやすい足。指の一本一本、そして大切な指の間をきちんと洗うことによって、トラブルの原因である余分な角質や埃を取り除きます。 洗う時に注意するのは、少量のボディーシャンプーを使うということです。綺麗に洗おうとして多くの量を使うと、敏感肌の方にとっては過剰になってしまいこ れもトラブルの原因になります。少量をちゃんと泡だて、優しく洗うことがコツです。

爪の間も忘れがちです。靴下やストッキングの埃が残っているといけませんので、柔らかい毛のブラシ(歯ブラシでもok)で優しく爪の隙間を洗います。とくに、足の親指は角質がたまりやすい部分ですので週に1度くらいはケアをお勧めします。

洗ったあとは、石鹸の成分が残らないように充分に洗い流してくださいね。

2.水分をきちんと拭き取る

なかなか乾きにくい指の間の水分もきちんと拭き取りましょう。バスマットだけでは足の間は難しいですので、吸水性の良いタオルでやさしく吸い取る方が良いです。これは、髪や他の部分でも同じですね。

3.保湿する

石 鹸で洗った皮膚、角質層は脂質が足りず乾燥しやすい状態にあります。乾燥は肌トラブルの敵。ハンドクリームでいいですので保湿効果の高い肌に優しいクリー ムで保護をします。手軽なのであればワセリンでも良いと思いますが、ビタミンEが入っているクリームもお勧めです。爪の保湿は爪専用のクリームが発売され ています。

保湿クリームは、お風呂あがり、まだ肌がしっとりしている時に塗ります。肌の横シワに沿って塗りこむような感じで優しく行うと効 果的です。指の場合は指先からマッサージするように行います。また、ケアのあとは余計な乾燥を防ぐために、とくに乾燥している冬には靴下を履くと保湿ク リームの効果が続きます。

4.きちんと爪を切る

爪の切り方でお勧めなのはスクエアカットです。スクエアカットとは名前そのままの切り方で、指の形のまま曲線に切るのではなく、爪先はまっすぐに、角は少し長めで指の角を保護するように切っていきます。もちろん、爪切りは柔らかくなっているお風呂あがりがベストです。

爪 切りは刃先が真っ直ぐなのを選び、カーブしているのはお勧めできません。一般的に使われているカーブしているものは爪割れの原因となりがちです。もし爪切 りをご購入されるときは刃先が真っ直ぐな「ニッパー型爪切り」をお勧めします。また、爪切りが使いにくい場合は、目が細かい爪用のヤスリを注意深く使い、 こまめに削ると良いです。

5.余分な角質を取り除く

足の裏の角質、踵やつま先、古い角質が溜まってくると雑菌の温床になる可能性がありますので、きちんとケアしておくことが大切です。

お風呂で柔らかくして、目の細かいヤスリで優しく古い角質を取っていく方法がおすすめですが、気合が入ってしまう人はこれでもかと削り過ぎる傾向にあります。また、クリーム+削りもその傾向がありますので注意が必要です。

削 りすぎてしまうと、体が薄くなった部分を守ろうとしてより厚く固い皮膚を作ろうとします。これは体の防衛反応なので、それと上手に付き合っていくことが大 切です。また、踵の部分は脂質が少ない部分でも有ります。ヤスリでのケアを行ったあとは尿素入りのクリームで保湿し、成分が浸透しやすいように靴下で保護 されてくださいね。

角質ケアは毎日ではなく、週1回とか2回だけにすることをオススメします。綺麗にしようと削り過ぎないよう我慢も必要です。

 

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足に合った靴を履く

これは、もうずっと言われていることですが、ファッションを考えるととても難しいですね…。

足に優しいというものは揃ってどこか履きたくない雰囲気を持った ものが多かったりします。ですが、足に合ったものを履かないと、毎日ケアをしていたとしても、足が痛くなったり骨に異常をきたしたりと自分では手に負えな い事になってしまいます。

自分の足の形にに合っていることを前提にして、ファッション、ビジネス、それぞれに見合った靴選びができるといいですね。

 

まとめ

足を守るには他の部分と同じくらいの手間がかかってしまいます。ですが、普段からちょっとだけ気を使ってあげると、綺麗を保てます。

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