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足のガサガサ角質のケア。どうやったら治るの?どうすれば良いの?

2016/06/19

カサカサかかとのお手入れについてまとめました。

夏が近づき、サンダルを履きたい季節。だけど、かかとがカサカサだと絶対に履きたく有りませんね( ・ั﹏・ั)

そんなカサカサかかとをサンダルやミュールを履く季節の前に何とかしたい!

そんな女性の参考になれば幸いです。

 

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かかとのカサカサはどうすれば治るのかな?

かかとのカサカサの原因と正体

カサカサの正体は古い角質です。

角質は肌の表面で肌の内側を守るもので、脂質や水分を保持し様々な刺激から私達の体を守っています。とくに足の踵の角質は、歩くときの体重を受け止めるためにより刺激を受けているために、体の防衛反応でより固くなっています。

この硬い角質が新陳代謝で古くなり水分を失った時にカサカサになります。

 

かかとケアの大切さ

この古い角質をケアせずに放っておくと、カサカサの厚みが増して余計に気になってくるばかりか、雑菌や白癬菌(水虫)の温床になりかねませんので、お手入れが必要です。

とくにかかとの場合は、普段目からは見えませんので放置しがちです。そして、裸足になる機会の時に「あっ」ということになります。

かかとのお手入れの仕方

お手入れは目の細かいヤスリを使います。

まずはお風呂に入ってきめ細かく泡立てた石鹸で余分な脂質等を洗い流します。その後充分に洗い流し水分を吸い取ります。この水分を含んで古い角質が柔らかくなった時に、ヤスリで優しく削るとお手入れがしやすいのでおすすめです。

 

かかとの古い角質のケアには最新の注意を

ただし、かかとのカサカサは絶対に削りすぎてはいけません。元がカサカサの状態ですから、それを削ろうと一生懸命になり、現在肌を保護してくれている部分まで削ってしまいがちです。肌が柔らかいのでなおさら、グイグイと削ってしまいます。

皮 膚が赤くなるまでやってしまうと、逆に体が防衛機能を発揮してしまい、次に肌を作る時により固い角質層を作ろうとします。そうなるとますますカサカサに なってしまいがちですので、他の体の部分と同様に、あくまで優しく足りないかなと思うくらいでstopしたほうが後々の楽な手入れに繋がります。

体は急激な変化は望んでいません。少しづつ少しづつということを覚えておきましょう。

 

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お手入れの後には、保湿が大切!

お手入れの後には削ったところをお湯や水で洗い流し、綺麗にしたあとは保湿クリームで保護してあげます。どうしてもお肌を傷つけている状態になっていますので、これは必ずやっておいたほうがいいですね。

お勧めはビタミンEが配合されている保湿クリームか、ワセリンです。ワセリンはお肌に優しく保湿してくれますので、赤ちゃん用でもいいですので1つ持っておいても良いかと思います。薬局なら大抵どこにでも売っています。

 

まとめ

普段目につかないかかと、でもカサカサが気になり始めるとほんとうに毎日気になります。きちんとしたケアをして清潔で健康な足を保ちたいですね!

なお、すでにトラブルが有る場合には、速やかに皮膚科に行かれることをオススメします。

 

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