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ダイエット・美容・健康

足のお手入れ。足を清潔に保つ。足の洗い方と拭き取り、足の保湿まで。

2016/06/19

足を清潔に保つことが、細菌、雑菌によるトラブルを未然に防ぐための近道です。
ここでは、お風呂の時に足を洗う方法と水分を取り、保湿するまでを紹介します。

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足を石鹸で洗う。ボディーソープでもok

足の保湿

足を洗う石鹸はきめ細かい泡で!

まずは基本となる足を石鹸で洗う方法です。足も腕や顔と同じく敏感ですので同じように洗っていくのですが、とくに指と指の間と爪の間は少しだけ気を使って洗いましょう。どうして気を使うかというと、気を使わないと忘れがちだからです。

・石鹸を少量取り十分に泡立てる

これは体の他の部分と全く同じです。足の裏も踵の少し厚い角質層を除けばデリケートであり、また敏感肌の方であれば充分に優しく洗うことが大切です。
石鹸の量は多く使っても意味が無いばかりか、洗い流す時に残ってしまう可能性があったり、お肌が敏感な方の場合はトラブルになりがちです。少量でも十分な効果が有るように調整されていますので、多くなくても大丈夫です。

洗い方は、充分に泡立てたスポンジなどでゴシゴシとしっかりと角質を落とすように洗うとお肌を傷つけますので、十分に泡立ててあれば、優しく撫でるようにするだけでそのきめ細かな泡が汚れや余分な脂質を浮き上がらせてくれます。

・足の指の間を洗う

ス ポンジ等で全体を洗ったあとは足の指の間を手の指を使って洗います。スポンジを使う場合は足の指の間全体が洗えているか分かり辛いので指が良いのですが、 肌に密着するような柔らかいものでしたら良いかもしれません。この場合も少量の石鹸をきめ細かく泡立ててお使いください。また、低刺激の薬用石鹸をお使い になられるのも良いと思います。

・爪を洗う

爪の間というのはスポンジでも指でもなかなか綺麗に洗えるところでは有りません。そこで、毛先が柔らかいブラシを使います。専用のものがあるのかもしれませんが、歯ブラシでもokです。ここでもキチンと泡立てた石鹸を毛先につけて、優しく洗ってあげます。

とくに大切なのは、親指の爪の間です。親指は少し大きいためにそこに古い角質やホコリが溜まってしまいがちです。忘れないように洗ってくださいね。

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洗い流しと水分の拭き取り

たっぷりのお湯で念入りにしっかりと

・石鹸が残らないように洗い流す

綺麗に全体を洗ったあとは石鹸とともに埃や余分な脂質を洗い流します。お肌に石鹸が残っているとトラブルの原因となりますので充分に洗い流してください。

とくに、指と指の間、爪の間は残りがちですのでたっぷりのお湯で指を使って一本づつしっかりと洗い流すと効果的です。

・しっかりと拭き取り、水分が残らないように

フッ トマットだけでは指の間の水分は拭き取れませんので、吸水性が良いタオルで充分に水滴を拭きとって下さい。この時も髪や顔と同じように、ゴシゴシと拭くと お肌が痛みますので優しく抑えるようにすると良いでしょう。とくに指の間は拭き取り辛いので、一本一本拭き取ります。

水分の拭き取りが充分ではなく、多くの水分が残ると衛生的に良く有りませんし、蒸発する時に熱を奪いますので、足を冷やす原因にもなります。

足の保湿

足のお肌が乾燥しすぎる前に保湿を

綺 麗に洗い、石鹸が残らないように洗い流し、水分を拭き取る。ここまで来たら、保湿も大切です。余分な脂質を取り除いたお肌は乾燥しやすい状態にあり、保湿 クリームなどで保護してあげないとトラブルに成る可能性があります。お肌には元々バリア機能が有りますが、それは細胞間にある脂質が大きく関係していま す。お風呂あがりにお肌が乾燥する前に、きちんと保湿してあげましょう。

・保湿剤の種類

ワセリン
これが一番手軽かもしれません。ワセリンはお肌に影響を与えないために赤ちゃんの保湿用のクリームとしても販売されているほどです。保湿力が大きく、外からの刺激に対してお肌を保護してくれます。

尿素入りクリーム(医薬品)
尿素には角質を分解する作用があり、固くなった角質を滑らかにできますが、お肌に傷があると沁みます。また、尿素入りクリームは医薬品となっていますので、気軽に使うという感じではなく使用には注意が必要です。必要になったら使うという程度がいいと思います。

ビタミンEが配合されているクリーム
ビタミンEは血行を促進する作用があり、また強力な抗酸化作用があると言われています。血行を促進しますので、冷えやしもやけがある場合に使うのがお勧めです。

爪用のキューティクルオイル
爪が乾燥し過ぎると割れの原因にもなりますので、浸透力のあるキューティクルオイルでケアをしましょう。

足の保湿ケアの仕方

・足全体、足の指

足 全体にはマッサージするように保湿クリームを薄く全体に塗っていきます。足の甲、足の裏、指の間、指を使って優しく塗りこむ感じに塗りましょう。この時、 お肌の横シワに沿ってマッサージする感じで塗ると良いです。足の指も同じようにマッサージするように隅々まで塗っていきます。爪とのキワの部分にも薄く しっかりと塗ります。

爪用のキューティクルオイルも指を使って薄く塗ります。

全体に保湿クリーム、爪にキューティクルオイルを塗ったあとは靴下を履いておくと、クリームの成分が浸透しやすく、また外部からの刺激を防げますのでおすすめです。

・クリームのつけすぎには注意

保湿クリームは少量でもしっかり塗ることによって充分にその効果がありますので、つけすぎには注意してくださいね。とくにトラブルということは有りませんが、ベタベタとしますので埃を寄せ付けてしまうことになります。


毎日、足のケアをすることは少し大変ですが、週に何度かのケアでも良いですので、思い立ったら始められると足の肌のトラブルを防げますので、お勧めします。

 

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