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星と流星

2016年のふたご座流星群の見方!日にち時間・月明かり状況は?

2016/09/05

今年、2016年のふたご座流星群は、12月14日午前9時前後にピークを迎えます。

この記事では、ふたご座流星群を見るのにおすすめの日にちと時間、どの方向を向けばいいのかなど、流星群にまつわることを書いています。

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2016年のふたご座流星群について

2016年ふたご座流星群の月

 

今年のふたご座流星群の流星が一番多く流れるのはは12月14日の午前9時位です。

ピークが午前中の明るい時間に訪れる上に、なんとこの日は一晩中明るいお月様が輝いている満月の日ですので、流星群を見るのに一番適しない日となってしまいました。

どうしても見られたい方は12月14日の未明、0時から5時位が良いかと思います。朝が近づくに連れて月は西に沈んでいきますし、流星群の曲第時間にも近づいていきます。

2016年12月14日の暦は

日の出  6:42
月の入り 6:23

このようになっていますので、朝の6時位までが勝負といったところですね。

 

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ふたご座流星群はどちらの方角を見ればいい?

ふたご座流星群の方向とおすすめ

2016ふたご座流星群・ふたご座の位置

この時間。天頂近くにふたご座が有りますね。天頂より30度西側の位置ですので、ほぼ真上を見ると視界に入っています。

ふたご座流星群はふたご座を輻射点として、放射状に広がりながら流星が流れていきます。ですので、もちろんふたご座の方向を見ていればより多くの流れ星が見えるのですが、流星はどの方向を見ていても割と多く見つけることが出来ます。

ただ、今年はふたご座の西側30度ほど下のところには満月が有り、空がわりと明るいですので東側を見ていたほうが良さそうです。

 

ふたご座流星群をみるのに双眼鏡や望遠鏡は必要?準備するもの

流星群を見る時の準備

流星群をみるのは、双眼鏡や望遠鏡を使わずにそのまま肉眼で見ることをおすすめします。

流星群は空のどの位置で流れるか分かりませんので、双眼鏡では視野が小さすぎて見逃す可能性が多くなります。空いっぱいを見渡せるように、何も使わずに空を見上げるのが一番いいです。

準備するものは

  • レジャーシート
    断熱シート
  • 防寒対策
  • 飲み物(熱中症対策)
  • 虫よけ

ふたご座流星群を見る時に一番大切なのはやはり防寒対策ですね。12月の上旬ですので日中から寒く、夜になるとさらに冷えてきますので、ダウンジャケットに毛布くらいは必要です。レジャーシートの上にもアウトドア用の断熱マットがあれば万全です。その上でしばらくじっと空を見上げることになります。

飲み物や食べ物は適宜ご準備下さい。虫よけは必要があれば…

インターバルで写真を撮られる方はレンズヒーターも必要になりますね。この少し前の時期から、長時間撮影しているとレンズが曇ってしまい、写真が真っ白になります。

注意すること
見ている間はできるだけiPhoneなどのスマホは見ないほうが良いです。目が暗さになれることが大切なので、スマホの灯りを見た後だと流れ星を見逃します…充分に見たあとにSNSに報告くらいでいいかもしれません。

 

流星群を見よう

2016年の有名な流星群は

・オリオン座流星群
期間 10月2日~11月7日
ピーク 10月21日14時頃

オリオン座流星群は外で過ごすのに一番いい時期の流星群で、オリオン座という馴染み深い星座の名前がついた流星群で私も好きで毎年楽しみにしています。

オリオン座流星群の記事

・おうし座流星群
期間 10月1日~11月25日
ピーク 11月6日~13日くらい

・しし座流星群
期間 10月10日~11月23日
ピーク 11月18日19時

 

この頃の空は空気が冷たく澄んでいますので、美しい星空を見ることが出来ます。オリオン座やシリウス、すばる、冬の大三角形、ベテルギウスなどなど、見上げているだけでも楽しいですね。

 

まとめ

ふたご座流星群はかなり寒いので、風を引かないように防寒対策だけはしっかりとして観察して下さい!

 

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