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ほぼ日手帳オリジナルavecの利点と手作り超シンプルカバー

ほぼ日手帳を2017年は『ほぼ日手帳オリジナルavec』にしました。

2017年で使いはじめて4年目となる、ほぼ日手帳オリジナル。これまでは一年を詰め込む感じで書いてきましたが、分冊版にした理由や通常のオリジナルとの違いをまとめていきたいと思います。

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avecの理由-ほぼ日手帳オリジナル-

ほぼ日手帳の2017年はほぼ日手帳オリジナルavecを飼いました。分冊版のほぼ日手帳です。

私とほぼ日手帳

2014年に友人から戴いたことで始まった私のほぼ日手帳。これまでのことを箇条書きにすると

  • 2013年末に初めてほぼ日手帳を手にした。
  • 2015年は、他の方の使い方が素晴らしすぎ、萎縮して全く書かない毎日を過ごしてしまった。★ほぼ日手帳が続かない人へで書きました。
  • 透明のクリアホルダーをほぼ日手帳のサイズに切って自作のシンプルカバー。格段に持ち運びと使い勝手が良くなった。
  • 2016年は家では毎日書いたが、旅行には一度も持っていかなかった。

ほぼ日手帳オリジナルは一日1ページという大きなスペースに何でも書き込むことが出来、1冊で一年分を詰め込めて気に入っているのですが、どうしてもその厚さが気になってしまうのでした。

そこで2017年用として選んだのが、オリジナルの半年ごとの分冊版である『avec』です。

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ほぼ日手帳オリジナルavecの利点は

  • 半年分づつなのでとにかく薄い
  • オリジナルなので1日1ページ
  • avecには下の文章も巻末のデータもある
  • avecの2冊ともに巻末のデータがそれぞれ付いている
  • 厚さの他は通常版とほぼ同じ
  • 1月-6月分の手帳には、2016年12月から2017年3月までのマンスリースケジュールが書き込める(通常サイズのものと同様)

私にとって、avecの薄さが本当に嬉しいです。これだと毎日出かけるのに持っていたメモ帳と変わりませんし、旅行にも持っていけます。

一年間使い込んだ、ほぼ日手帳オリジナルと、2017年のほぼ日手帳オリジナルavecを2冊重ねた厚さの比較です。

上の写真を見ると分かるように、分冊版を2冊重ねると通常のオリジナルとほぼ同じ厚さになります。それくらいに薄い手帳で持ち運び易いです。

 

ほぼ日手帳オリジナル2017年版から始まった枚100はオリジナルavecの前半と後半の手帳2冊ともに書かれています

ほぼ日手帳の2017年版から始まったMy100はavecでももちろんあります。しかも、1月から6月の前半の手帳と7月から12月の手帳の両方ともに書くことが出来ますので、前半で書いたものとは別のものも書くことが出来ますね。

私の場合、3年前からほぼ日手帳にこういうことを書いていましたので、より整理された形になってと嬉しいです。

 

ほぼ日手帳オリジナルavecの紙は通常版と同じく トモエリバーです

avecで使われている紙ももちろん通常版と同じトモエリバーです。

私はよく万年筆で日記などをほぼ日手帳に書くのですが、トモエリバーだと私が使っているペリカンのインクでも裏抜けすることなく使えています(通常使用ではインクが裏面まで染み込んでしまうことがない)。ただ、インクによっては裏抜けがあるかもしれませんので、そのあたりは公式でも注意喚起されています。

 

avecのカバーについては公式サイトによるとavec専用のカバーは発売されておらず、「通常のカバーに入るから使ってね」という感じで書いてあります。ですが、やはり私にとっては通常版でも通常カバーは大きすぎますので、これまで通りクリアファイル(クリアホルダー)で自作してしまいました。

 

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ほぼ日手帳avec用 私の手作りシンプルカバー

ほぼ日手帳のサイズぴったりにクリアファイルを使ってカバーを自作しました

紙がむき出しのほぼ日手帳に必須とも言えるカバーですが、私はぴったりサイズが好みなのに公式では大きなカバーしか売ってありません。たしかに、オリジナル用の薄い透明のカバーも300円弱くらいであるのですが、わりと縦横に長い感じですね。

公式カバーの利点

  • 様々な種類がある
  • 大きくてほぼ日手帳に傷がつきにくい
  • ペンホルダーやポケットがついているものもある

この公式のカバーの利点は手帳本体、とくに小口や天と地に傷がつかないように出来るということだと思います。これをサイズピッタリにしてしまうと、バッグに入れた時に小口が痛みやすくなるという感じです。

この小口の擦れなどは気になってしまうのですが、それを置いておいても、ほぼ日手帳サイズピッタリのカバーというのはとても手軽でシンプルで好きです。

下の写真はavec用に作ったカバーです。

1.クリアファイル(クリアホルダー)で作ったカバーを付けているところです。

ほぼ日手帳のサイズぴったりにクリアファイルを使ってカバーを自作しました

上下左右の幅ピッタリのサイズにしました。ぴったりすぎですので、イメージとしては書店の紙のカバーがしてある文庫本みたいな感じです。

 

2.クリアファイルで作ったカバー本体

ほぼ日手帳のサイズぴったりにクリアファイルを使ってカバー本体

元は透明なクリアファイルですので、こんな感じです。曲げる時はカッターの裏など硬いもので内側に軽く線を引いて、折り紙みたいに曲げてしまいます。わりと丈夫です。

現在、良いテープが見当たらなかったので近くにあったマステで固定しています。透明になるテープのほうがシンプルになりますし、他のマステに変えても良いかなと考えています。

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3.表紙とカバーの間にクリアホルダーを挟んでいます。

ほぼ日手帳の表紙裏側とカバーの間には公式の小さなクリアホルダーを挟んで小さなメモ紙や名刺を入れておきます

表紙裏側とカバーの隙間には公式の小さなクリアホルダーを挟んでおきます。

ここには、美術館などの入場チケットや不意に頂いた名刺などを入れます。これがあると非常に便利です。

こんな感じで、2016年に使っていた通常版のオリジナルも手作りをして使っていました。また、クリアホルダーの余った部分でほぼ日サイズの下敷きを作ったりしています。

上に書いたように、バッグの中で擦れてしまいますので、痛みが気になる方にはおすすめしませんが、超シンプル好きで家の中だけで使う場合にはこれでも十分かと思いますし、カバーを開けて目的のページを開けるという二度手間がありませんので、さっと使いたい時に手間がないために私にとってはこれが一番いいと考えています。

 

まとめ

私の場合、ちょっとの手間が大きく感じてしまう方ですので、最初に自分が使いやすいようにしてしまう方が好きです。ですので、このようなカバーを作ってしまったのですが、ほぼ日手帳は多彩なデザインのカバーが売られており、またサードパーティからもA6サイズでほぼ日手帳にもあうカバーが発売されていますので、是非そちらをお求めになられて、この一年をほぼ日手帳とともに気持ちよく過ごされたほうが良いかと思います…(弱気)

 

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