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私がほぼ日手帳に書く時に気をつけていること

2016/12/12

ほぼ日手帳を2014年から使いはじめて以来、家にいる時、私の机の上にはほぼ日手帳が置いてあります。

一時期は、置いているにも関わらず、ただそこあるというだけの状態がありましたが、現在は毎日数回開き読み、確認したり書いたりしている感じです。

そんな私がほぼ日手帳に、何かを書くときに気をつけていることを幾つか書いていきます。

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ほぼ日手帳に書くときに気をつけていること

ほぼ日手帳を書く時に気をつけること

裏抜けがしないインクを使う。または鉛筆で書く

インクの裏抜けとは、インクが紙に染み込んでいき、それが反対側まで達してしまうことを言います。

反対側にインクが抜けてしまうと、そのページがとても汚くなります…。たとえば、薄い画用紙にマジックインキで書くと裏にポツポツとインクが染み込んでいる状態になりますが、ほぼ日手帳でも起こる場合があります。

幸いなことに私が使っている万年筆のインクでは大丈夫ですが、今後インクを変えた場合にはどうなるか分かりません。このあたりは口コミを探して大丈夫なインクを選ばれると良いかと思います。

因みに私が使っているインクは、Pelikan(ペリカン)の4001-ターコイズ色です。

 

好きなように自由に書く

一時期私はこれで書けなくなりました。

なにせ、ほぼ日公式に載っているのは素晴らしすぎるユーザーの手帳ですし、twitterなどで検索して出てくるのも、きれいな色使いや大変工夫されて使われているものばかりで、反面自分のを見ると、とっっっても地味すぎて、何となく書けなくなってしまいました。(関連記事:ほぼ日手帳が続かない人へ

しかし..

日記とは本来人に見せるものではないもの。美しく工夫して書ける人はいいかもしれませんが私などは絶対に無理です。ですので、ここはもう自由気ままに自分勝手に書くと決めました。

写真を貼ったりタイポグラフィ的なことをしてみたり、ぐちゃぐちゃに書きなぐったりしています。

決して人に見せないことが前提。あとで自分で見てもよく分からなくてもいいということで、自由になりました。

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出来る限り毎日書く

日記は習慣にしてしまうと意外と書けるものだと気づきます。

よく「三日坊主になるから日記は書かない」という方もいらっしゃいますが、私の場合は寝る前や時間がある時にささっと何でもいいですので書いてみるということを続けていたら、だんだんと書きたいことが増えていきました。今では1日1ページでは全然足りない日も有ったりします。

日記でも、漢字一文字でも、逃げ恥の「ガッキーが可愛かった」くらいの感想でもなんでも良いかと思います。また、ほぼ日手帳には毎日「言葉」が書いてありますので、それについて書くのもいいです。

まずは続けて書いてみると、なかなか面白いですよ。

そこで、ちょっとだけこだわりを持って、万年筆など普段使わない筆記用具を使って書くようにすると楽しみが増えてきますね。

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いつでもすぐに手にできるようにしておく

私の場合だけなのかもしれませんが、手帳を開くのがちょっとでも手間になると書く気も起こらなくなります。ですので、家のテーブルに置いておく時は大きな公式カバーを外して、自分で作ったシンプルなカバー付けています。

手帳ですので見たい時にサッと開くことができることが大切だと考えています。

もちろん、お気に入りのカバーがあればそちらを使うことがおすすめです。ほぼ日手帳の楽しみはカバーにもありますしね!

 

まとめ

ほぼ日手帳は他の手帳と同じようでちょっと違います。

それは、この手帳を使っている人の工夫が凄いということ。写真を貼り付けすぎて2枚にも3倍にもふくらんでいるのを見ると笑ってしまいますね。

それらの工夫を楽しみつつも、気楽に自分なりの手帳を作っていかれると良いかと思います。

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