なるぶろ

生活の知恵やイベントまとめ!

学び

先生や講師に好かれるには? 先生は教え甲斐のある人に教えたい

更新日:

先生はどのような生徒に教えたいと思うのか

 

私はアシスタントとして講師を続けていますが、たしかに「教えたい生徒」と「教えにくい生徒」が存在します。

どうしてこのように分かれていくのかを、考えています。

 

私が生徒だったときに考えたことは

時間やお金を使っているのだから、効果的に学びたい

とずっと考えていましたし、皆さんそうだと思います。

 

ところが、教える方にしてみたら、お仕事ですのでお金を貰っている程度には教えますが、実は「これくらいでいいか」と思う時も有ったりします。

子供を育てる「教育者」ではないのですから、意欲的ではない人に時間をかけて苦労して教えるくらいだったら、自分の本職に時間をかけたいというのが本音のところです。

 

では、こんな先生の気持ちを引くためにはどうしたらいいのか…講師の立場で考えてみます。

 

スポンサーリンク
 

講師が教えたいと思う生徒はどのような生徒か?

結論を言うと

1.教えたことを素直にやってくれる生徒

そして

2.教えたことを少しだけ応用してきて、質問をしてくる生徒

です。

 

とくに、質問をしてくる生徒は教えがいがあると感じますが、逆に、教える人を困らせる質問をしてくる人はだめです。私はアシスタントという立場なのでまだ良いのですが、困った質問を投げかけられた講師の方は困っているだろうなと・・・思います。

 

それと、

教えていることと違ったことをやっている人も苦手です。

学んで欲しい事があって、それを体系的に教えているのに、ぜんぜん違うことを講義中にされると戸惑ってしまいます。

 

こう書くと誤解が生じるかもしれませんが

講師としては

素直に言うことを聞いて欲しい

といつも思っていることを知って下さい。

素直に学んで欲しい

これが願いです。

 

これに対する生徒の態度として正解なのは

「知っていることでも、知らないという態度とる」

ことでしょうか。

講師は、知識がない人に知識を教えることが好きです。そして教えたことはきちんと復習して覚えていく生徒が大好きです。知識があった場合でも、復讐をするつもりで講義を聞いていただければ嬉しいものです。

 

これに対して

「そんなことは知っている」

という態度を取られると、

「では、関連することをもうご存知なんですね」

ということになり、素直にきちんとやってくる人に対する気持ちとは違った気持ちを向けるようになります。

1対1の人同士とはいえ、素直な人とそうでない人に対しては態度が違ってくるのは当然と考えて下さい。

 

もちろん、貰ったお金くらいのことはお教えできますが、それ以上となるとどうかなという感じです。

 

まとめ

生徒の立場は少し難しいなといつも考えています。

効果的に学びたいと思うばかりに、講義を蔑ろにしている方も見受けられるからです。

私は「講義では授業に沿った質問」をされる事は大歓迎で、そういう方に対してはもっと教えたいという気持ちが起こります。これは、他の生徒のみなさんにとっても、いつかぶち当たる事柄の質問だからと思うからです。質問は一緒に学んでいる人たちの時間も使っているとお考え下さい。

 

自分自身が生徒となった場合には、これらのことを心がけるようにしています。

 

 

関連記事

-学び

Copyright© なるぶろ , 2017 All Rights Reserved.