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先生や講師に好かれるには?教え甲斐のある人に教えたい

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先生はどのような生徒に教えたいと思うのか

 

私はアシスタントとして講師を続けていますが、たしかに「教えたい生徒」と「教えにくい生徒」が存在します。

どうしてこのように分かれていくのかを、考えています。

 

私が生徒だったときに考えたことは

時間やお金を使っているのだから、効果的に学びたい

とずっと考えていましたし、皆さんそうだと思います。

 

ところが、教える方にしてみたら、お仕事ですのでお金を貰っている程度には教えますが、実は「これくらいでいいか」と思う時も有ったりします。

子供を育てる「教育者」ではないのですから、意欲的ではない人に時間をかけて苦労して教えるくらいだったら、自分の本職に時間をかけたいというのが本音のところです。

 

では、こんな先生の気持ちを引くためにはどうしたらいいのか…(アシスタント)講師の立場で考えてみます。

 

講師が教えたいと思う生徒はどのような生徒か?

結論を言うと

1.教えたことを素直にやってくれる生徒

そして

2.教えたことを少しだけ応用してきて、質問をしてくる生徒

です。

授業で質問をするということ

的確な質問をしてくる生徒は教えがいがあると感じます。質問は、授業が目的としていることに対して全員の理解が深まるような質問であることが理想です。

 

学んで欲しい事があって、それを体系的に教えているのに、ぜんぜん違うことを講義中に質問されると戸惑ってしまいます。

 

講師としては

素直に学んで欲しい

これが願いです。

 

これに対する生徒の態度として正解なのは

「知っていることでも、その中にまだ学べることがないかと学ぶ姿勢を示す」

ことでしょうか。

講師は、知識を教えることが好きです。そして教えたことはきちんと復習して覚えていく生徒が大好きです。知識があった場合でも、復讐をするつもりで講義を聞いていただければ嬉しいものです。

 

もし、「知っていることだらけだ」と思われるのであれば、その授業はご自身に合っていないのだと考えられます。ご自身のレベルに合ったところで学ばれることが大切です。

 

まとめ

生徒の立場は少し難しいなといつも考えています。

効果的に学びたいと思うばかりに、講義を蔑ろにしている方も見受けられるからです。

私は「講義では授業に沿った質問」をされる事は大歓迎で、そういう方に対してはもっと教えたいという気持ちが起こります。これは、他の生徒のみなさんにとっても、いつかぶち当たる事柄の質問だからと思うからです。質問は一緒に学んでいる人たちの時間も使っているとお考え下さい。

 

自分自身が生徒となった場合には、これらのことを心がけるようにしています。

 

 

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