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2016年「入間基地航空祭」ではブルーが飛ぶ予定!アクセスや見どころまとめ

入間基地では2016年11月3日、文化の日の祝日に入間基地航空祭が行われます。今年はブルーインパルスの展示飛行(アクロバット飛行)も予定されていて、盛り上がりそうです。

この記事では入間基地航空祭のアクセスなど開催概要を書いています。

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2016年 入間基地航空祭の開催概要

入間基地航空祭2016年の開催概要と交通アクセスなど

航空祭の日にちや場所

日程
2016年11月3日(木)
文化の日:祝日
(雨天決行)

場所
航空自衛隊 入間基地

プログラムは(9月には)まだ発表さていませんので、分かり次第記載します。

入間基地までのアクセス・駐車場

入間基地の最寄り駅は西武池袋線「稲荷山公園駅」です。なお、基地公式の駐車場は有りませんので、公共交通機関をご利用下さい。

どうしても駐車場…という場合は、コインパーキングになります。入間市駅周辺は近いために当日に行ってもすぐに埋まってしまいますので、例えば狭山市駅周辺の駐車場など、少し離れた場所になってしまいます。

また、入間航空祭は大変な人気のある航空祭のため、当日の駅はとても混雑します。お子様連れの方も多いと思いますので充分にお気をつけ下さい。とくにカメラをお持ちの方は特にご注意下さい。

場合によっては、入間駅でも良いかもしれません。

入間基地航空祭への入場について

基地への入場は無料で、チケットなども必要ありません。

ただし入場前には荷物のチェックなどが必ずありますので、持ち込み禁止の危険物、脚立などは絶対に持っていかれないようにされて下さい。入場できなくなります。

基地の開門は、毎年だいたい午前8時からになりますが、その前から長い行列ができます。早く入場されたい方は朝早くから並ぶしか有りません。この列は徐々に小さくなっていき、12時位には基地内は多くの人で賑わっています。

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ブルーインパルスの展示飛行について

11月3日の展示飛行

ブルーインパルスの展示飛行(アクロバット飛行)が予定されています。

詳細については分かり次第記載します。

前日飛行

ブルーインパルスが展示飛行を行う前日には、天候が悪くないかぎり前日に予行が行われています。予行では本番の演目が実施されますので、本番さながらのブルーインパルスの動きを見ることが出来ます。

ただし、前日は基地内には入ることが出来ないために、周辺の上空の見晴らしが良い所から見ることになりますが、ブルーの展示飛行は上空広く使われますので、少し離れたところからでも十分に楽しむことが出来ます。

ふるさと納税返礼品「入間航空祭での観覧席」について

2016年、狭山市ではふるさと納税の返礼品として、「入間航空祭での観覧席」が追加されました。これは、狭山市役所の屋上2ヶ所に特別な観覧席が設置され、そこから観覧や撮影が行えるというものです。

この返礼品を受け取ることができる、ふるさと納税の期間は10月3日(月)までとなっていて、席が無くなり次第終了です。この席のご利用に限り、市役所の駐車場(1台分)を使うことが出来ます。

なお、入間市ではなく狭山市だということに注意してくださいね!入間基地の入り口まではちょっと(2.5kmほど)離れています。

この件についての記事を別に書いていますので、お読み下さい。

 

2015年 入間基地航空祭 ブルーインパルスの映像

2015年、快晴の中で行われたブルーインパルスの展示飛行です。

もちろん、SKC1区分の演目です!

SKCとはsky clear(スカイ クリア)=快晴のことで、第一区分の演目は快晴の時のみ行われます。

最高です!

まとめ

毎年人気の入間基地の航空祭、2015年は澄み渡るような気持ちのいい天候でブルーの展示飛行も素晴らしかったですね。当日は多くの方が訪れられ楽しまれていました。

2016年は滑走路が遮ること無く見渡せる狭山市役所屋上から観覧・撮影するチャンスが有りますので、気になられる方は是非ご検討下さい。

晴れますように!

 

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