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リアップの副作用の理由と代替品-ミノキシジルに代わるものはあるのか?

更新日:

リアップの発売元、大正製薬によると8%の割合で副作用の可能性があるという報告がなされています。

これはミノキシジルが体に不調をきたす可能性があるというのものですが、リアップ以外にあまり選択肢がないのも事実ですので、ではどうしたら良いのかまとめてみました。

 

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リアップのベネフィットとリスク

リアップの副作用の原因となる成分

薄毛について調べられている方なら、リアップの成分であるミノキシジルという名前を聞かれたたことがあると思います。ミノキシジルは血管拡張薬であり高血圧の経口薬として処方されていた薬なのですが、副作用として脱毛が改善されるなどの効果が発見されたために、その効果に注目され薄毛対策、育毛のための薬の成分として利用され始めました。

しかし、ミノキシジルの効果はもちろん発毛だけではなく、元々知られていた血管拡張薬としての効果も当然残っています。その効果が、育毛剤として使った時に出てしまうために、人によっては体に変調をきたすような副作用となってしまうのです。2009年、リアップは薬剤師の充分な説明が必要とされる第一類医薬品に指定されました。

使用者の焦り

もう一つ、大切なことなのですが、それは薄毛対策をしている人の焦りがあげられます。
より多く使うと効果が上がるのではないか、より頻繁に使うと早く生えてくるのではないかと考えるのです。

それは大きな間違いです。むしろ、使用方法を守らないと、医薬品であるリアップが逆効果となり副作用が出やすくなることが有ります。

あとひとつ付け加えるとすれば、それは別の育毛剤の商品と組み合わせては使ってはいけないということです。相乗効果どころか、思わぬ影響が出てしまう可能性がないとはいえません。大正製薬のサイトにも、リアップと別の商品との同時使用はお止めくださいとの記載があります。

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リアップの代替商品はあるのか

副作用があるリアップ。
それでは、同等の効果を持って、しかも副作用のない代替商品はあるのか?
これは大変に難しい問題かと思います。

リアップのベネフットに大きく貢献しているミノキシジル。これがリアップの最大の特徴であり、また、副作用の原因です。例えば、ミノキシジルが含まれていない育毛剤では代替品とはいえず、しかしミノキシジルが同じように含有されているロゲインではやはり同じような副作用の可能性があります。全く同じ効果をミノキシジルが含まれていない育毛剤に期待するのは適切ではないといえるのではないでしょうか。

 

ただし、結果的に薄毛対策、育毛促進に期待もてるということを考えると、他の育毛剤も考えることができます。

リアップの代替品を考える

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ロゲインはどうか?

先に書いたとおり、ロゲインはリアップと同様にミノキシジルが主成分となっており。効果(ベネフィット)も同じならば副作用(リスク)も同じと考えていいでしょう。ロゲインはアメリカの薬局では売られているようですが、日本手に入れるには保険適用外で一部のクリニックで処方してもらうか、個人輸入代行業者をつかって完全に自己責任で入手しなければいけない商品です。クリニックでの処方ならまだいいのですが、個人輸入はお薦めはいたしません。

チャップアップ

リアップはミノキシジルの効果により部分的な発毛効果(生え際には効かないと言われています)が有る医薬品ですが、チャップアップは頭皮環境が整ったところへ育毛に良いと言われる成分を角質層への浸透力を活かして浸透させることが出来る育毛剤です。医薬品ではありませんのでとくに制約なく購入することができます。

現在、リアップの副作用が不安である方や、効果が薄いと感じられた方がまず使われるのがチャップアップではないでしょうか。それは、チャップアップが効果が緩やかである代わりに、副作用の危険がほぼないと考えられるからです。
※ただし、副作用の有無は人によりますし、正しい使い方をした時のみ効果が期待できます。

チャップアップ公式サイト
http://chapup.jp/

チャップアップをより効果的に使うために

いくら育毛効果が期待できるといえども、その成分が充分に清潔な頭皮の角質層に浸透していかなくては、効果も期待できません。チャップアップではそのあたりも考慮されており、浸透しやすいように作られています。

リアップ(リアップに含まれているミノキシジル)の効果は一定あると言われていますので、私のお知り合いの方も使われているようです。

この記事では抜け毛の知識と、育毛剤をより効果的に浸透させる方法を書いています。

抜け毛に関する基本事項

生えてこない理由を知ることからはじまる

自然な抜け毛の場合、健康な状態であれば次に生えてくるための準備が既に毛穴の中で始まっていますが

不十分な栄養
ストレス
男性型脱毛症(AGA)

などにより、生えてくるはずの毛が準備されていなかったり、十分な成長をせずにすぐに抜けてしまう場合があります。

自然な育毛には何が必要か。

それは

頭皮を清潔に保つこと
十分な栄養を毛乳頭に送ること

この2つが、薬などを使わずにまず自分でできる対策です。
自分でできるこの2つを考えていくこといします。

頭皮を清潔に保つ

これは洗髪をするということですが

頭皮に優しいシャンプーを使う
脂質量に合ったシャンプーを使う

シャンプーの選択にはこの2点を押さえます。
頭皮にやさしいというのは当然ですが、2番めの脂質量に合わせた物を選択するというのは意外に難しいことです。それには自分の脂質量を知ることが必要ですが、初めは脂質を落とし過ぎないシャンプーから始めたほうがいいです。

脂質を落としすぎて乾き過ぎを起こしてしまうと、頭皮を守るバリア機能に影響しますし、フケの原因にもなり得ます。

まずは、刺激の少なく脂質を落とし過ぎないシャンプーで2度洗いを実践しましょう。

十分な栄養を毛乳頭に送る

次に栄養について考えていきます。
こちらのサイトを見ている方はもう、海藻が髪にいいという都市伝説を信じている方はいないと思いますが、海藻は必要であってもそれだけで充分というものではありません。つまり

体の健康が頭皮の健康と直接つながる

ということです。栄養のバランスが一番大切でバランスさえ保っていれば、脂ぎったものを食べても構わないのではないでしょうか。ただし、飲み過ぎ食べ過ぎはやめておきましょう。でも、たまには羽目をはずすのも大切だったりしますね。

十分な栄養を毛乳頭に送るというのは、つまり、血行を良くするということです。これもやはりバランスの良い栄養を取ることが必要となります。頭皮を気遣うということはそのまま健康に気遣うということにつながります。

もちろん、タバコを吸っている方は、すぐにお止め下さい。対策はそこから始まります。

髪を守るための具体的な対策方法

一番良くベストな方法は育毛クリニックに行くことです。

とくに男性型脱毛症(AGA)の疑いがある場合は、個人の小手先の処置では間に合いませんし、専門家に相談することが一番いいです。

ただ、平日しか開いていないところなどもあり、行きにくいということも事実であり、一番気になる世代が利用しにくい状況であると言えます。

まずは自分で何とかしてみたい

ほぼ全ての方がまずは自分で何とかしようとします。
実は私も実践中です。

前回もちょっと書いたので繰り返しになりますが

1.ストレスができるだけかからないようにする。
2.シャンプーを選択し頭皮が乾燥しすぎないようにする
3.十分な栄養を取る
4.頭皮マッサージをする

このうち、3までは何とか対策をしています。
しかし、頭皮マッサージについては動画などみて指でマッサージをしていても本当に効いているのかどうかさっぱり分かりません。

育毛剤に頼りたい気持ちもある

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育毛剤はほんとうに効くのか?

私は育毛剤についてはかなり懐疑的です。
確かにリアップなどは効果が確かめられていますし良いものだとは思いますが、検索してみると「副作用」などと怖い言葉が並んでいるのが分かります。

薄毛の人だって健康には気を使うんだよ!

と、言いたいのです。
いえ、むしろ健康な体があってこその血行促進であり、それが自然な育毛に繋がっていくと考えています。お薬には頼りたくないというのが本音のところです。

でも、育毛に効くかもしれないと聞けば、藁にもすがりたいというのも事実です。それがほんとうに効くのならば...余計な手間がかからないんではないかと期待してしまいます。

そう、育毛であっても楽をしたいのです(笑)

育毛剤に関して思う

もうひとつ、私が育毛剤についていつも思うのが

その成分が充分に頭皮の角質層浸透しに届いているのかということ

いくら効くと言われている育毛剤でもちゃんと届いていなければその効果が充分に発揮できません。もし届いていなければ、育毛剤を使う期間も長くなり意外とお金も使ってしまいますし、なにより結局楽ができません。

私は楽をしたい。
恐らく皆様もそうなのではないでしょうか。
楽して毛が生えるならこれほど楽なことはありませんからね(笑)

育毛器というもう一つの選択

血行促進を考えるときに、もう一つ方法があります。
それが低出力レーザーを利用した育毛機です。とくにアメリカFDAの認定を受けているレーザー育毛器がアマゾンなどでも売られており、以前よりも随分手軽に買うことが出来るようになりました。そしてそれが実際に効果を出しているというブログもあったりします。

しかし、これはあくまでアメリカFDAの認定であり、日本人に対して過剰ではないかという不安もあり、私は手を出すことができませんでした。また、買う前の注意事項を読んでみると、説明書が日本語ではなかったり、故障などがあっても対応が遅れるという機器もあったりしました。完全に自己責任での購入ということになります。

ただ、育毛剤や育毛機を使ったからといって
ピコッと毛が生えてくる訳はなく、あくまで毛周期に従って育毛が促進されるという感じになります。そう、いくら楽とはいえ長い時間はかかるものです。だからこそ、早めに効果的なことを始めた方がいいのです。

日本製の低出力レーザー育毛機

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日本製のレーザー育毛器が発売されています。

これは先に書いたアメリカ製とは違い、日本の企業によって作られており、クリニックなどでその効果が確かめられているようです。

・血行促進
・マッサージ効果
・代謝促進
・育毛剤の浸透

こういう感じですね。

 

育毛剤の浸透!?

先に書いたように、いくら効くと言われている、または自分に合うとわかっている育毛剤であっても、その効果をきちんと出させるには育毛剤の成分が育毛のポイントに届いていなければ意味がありません。普通は指先のマッサージによって行き届かせるのですが、このレーザー育毛機ではより効果的にそれを行うことができます。

また、これが日本人の頭皮に対して開発されているということも安心できる一つの要素だと考えています。効果以上の余計な負担をかけて、頭皮を痛めたくはありませんからね。そのために、この育毛器の使用は週2度までということを定められています。過剰さはいけないとちゃんと書かれているところも、日本人的な良さといえるのではないでしょうか。

 

 

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