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スポーツ・オリンピック

2016 リオ オリンピック選手選考・出場条件。各競技ごとにまとめました。柔道、陸上、水泳など。

2016/06/20

各競技のオリンピック選出条件の概要をまとめました。
※競技数が多いですので、順次追加していきます。

※6月20日現在、多くの競技で代表選手が決まっていますので、下記の関連記事に書き足していっています。

 

国内の選出条件の前に
1.各地区の世界大会が予選となるもの(アジアカップなど)
2.世界大会の実績等により、各国の割り当て人数が変わるもの
などがあり、これらを前提として国内での選手の選出が行われます。

競技団体によっては世界大会などで枠を確保した選手が代表に選ばれるとは限らないようです。

 

日本国内での選出条件が細かい競技もあり、誤解を招く可能性がありますので、詳しくは各競技の連盟サイトでご確認下さい。そちらのほうが正確です。

 

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ピックアップニュース

11月8日
7人制ラグビーがオリンピック出場決定!
ワールドカップで盛り上がったラグビー。オリンピックでも活躍を期待します!

 

リオオリンピック開催競技、日本代表の選出条件

陸上競技

トラック、フィールド種目
1.2015年北京世界選手権8位以上で日本人最上位
2.派遣設定記録を満たし16年日本選手権8位以内
3.同年日本選手権優勝
4.同3位以内。今後定める派遣設定記録は本大会で入賞を狙える水準を想定し、世界ランキング12位相当の記録とする。

マラソン・競歩
1.8月の世界選手権(北京)で8位以内に入賞した日本人最上位が内定。
2.選考3レース(男子=福岡、東京、びわ湖、女子=さいたま、大阪、名古屋)での日本人3位以内
3.日本陸連の設定記録、男子2時間6分30秒、女子2時間22分30秒)を上回った選手を優先的に選出
4.該当選手がいない場合、順位やタイム差、気象条件などを勘案して選ぶ。   詳しくは→公益財団法人日本陸上競技連盟

 

水泳

個人種目-1ヶ国1種目2名
1.世界選手権大会 ロシアで決勝12位以内
2.アジアカップ マレーシアで優勝
3.FINAワールドカップ ブラジルで準決勝16位以内

シンクロナイズド

1.世界選手権大会 ロシアにおいて、3ヶ国以内の結果
2.FINAワールドカップ ブラジルで決勝上位4ヶ国以内(1.を除いた国の中で)

水泳飛び込み

1.世界選手権で出場枠(3位以内)を獲得後、国内基準で決定
女子は決勝進出で3位以内獲得し、選手も決定しました。
男子は枠獲得できませんでした。

詳しくは→リオデジャネイロ・オリンピック代表選手選考方法を公開  

柔道

2016年 全日本選手権の優勝者 ?

詳しくは→全日本柔道連盟
 

バドミントン

1.国内でA代表B代表を選び、強化選手とする
→全日本総合選手権の成績、日本ランキングなどから選考
2.国際大会はA代表B代表を中心に選出する

特定の大会での成績が基準ではなさそうです。

詳しくは→公益財団法人日本バドミントン協会 日本代表選手選考基準  

バスケットボール (団体競技)

1.アジア予選での優勝 →日本女子が優勝し五輪決定
2.アジア予選で2位3位は世界最終予選へ上位3カ国が五輪出場
オリンピックのアジア枠は1つです。

※日本はFIBAからの制裁が解除され、5輪出場が可能になりました。
 

ボクシング

1.大陸ごとの代表制
→2015 ADCCアジア・オセアニア予選での上位進出が必要(?)

※リオオリンピックからプロの参加が始まります。
 

カヌー

1.2015スプリント世界選手権 イタリア→終了
2.2015アジアカヌースプリント選手権大会
 この大会がカヌースプリントのアジア大陸最終予選会

詳しくは→公益社団法人 日本カヌー連盟  

自転車

1.自転車盟強化指定選手の中から選考
自転車競技はトラック、Road、MTB、BMXと多岐にわたり、各種目ごとに基準があります。
基本的にUCIポイントを多く獲得し、世界選手権に出ないとオリンピック出場はないと考えていいのかもしれません。厳しいだけに、オリンピック出場者はすごい人達です。
詳しくは→日本自転車競技連盟
 

フェンシング

団体
世界ランキング上位4チーム
世界ランキング5位~16位のチームで各大陸の上位1チーム
※日本はアジア・オセアニア地域

個人
・団体戦がある競技
 団体に出場権がある国は3名まで出場可能

・団体戦がない競技
 世界ランキング上位14名
 アジア・オセアニアのランキング 2位まで
 アジア・オセアニア予選 3名

詳しくは→日本フェンシング協会  

馬術

1.東南アジア・オセアニア地域予選上位
→1位になり、団体の出場枠を獲得。
→同時に障害飛越個人の出場枠4を獲得
 

レスリング

1.2015世界選手権(アメリカでメダルを獲得し、12月の全日本選手権に出場で内定
2.世界選手権5位となった場合、全日本選手権で優勝すれば内定
3.世界選手権5位の選手が優勝できなかった場合、全日本選手権大会優勝者と当日中にプレーオフ

などなど…男女ともに選考基準は沢山あります。

→女子53キロ級 吉田沙保里選手 枠確保
→女子48キロ級 登坂絵莉選手 枠確保
→女子69キロ級 土性沙羅選手 枠確保
この3選手は、日本選手権出場で代表確定のようです。

詳しくは→日本レスリング協会  

卓球

1.2016卓球アジア予選 香港

シングル
アジアのシングルスの五輪出場枠は男女各11、国・地域最大各2人
出場枠を獲得した選手はそのまま五輪代表になる。

団体
シングルスで出場枠2を得た国・地域で、ランキングに基づいて配分。

国内選考
上記大会で出場枠を確保した場合、9月上旬発表の世界ランキングで男子2人、女子3人が確定。この5人は2016卓球アジア予選に出場する選手になります。
→女子は石川佳純・福原愛・伊藤美誠
→男子は水谷隼と丹羽孝希

女子団体は現在世界ランク2位です。
伊藤美誠選手は14歳!

詳しくは→日本卓球協会

 

アーチェリー

個人、団体
1.2015年のコペンハーゲン世界選手権上位
→女子団体 出場枠獲得
→個人、古川高晴が準決勝進出で出場枠&古川選手出場決定
→古川選手は4大会連続出場

2.大陸選考大会等

出場枠、出場選手選考は複雑ですので
詳しくは→全日本アーチェリー連盟  

サッカー (団体競技)

記事を書きました
サッカー日本代表(U22-U23)がオリンピックに行くには。出場条件まとめ。  

バレーボール (団体競技)

記事を書きました
全日本、男子女子バレーボールがリオオリンピックに行くには。条件まとめ。  

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