なるろぐ

生活の豆知識やイベント情報、ガジェットのことなどをお届け!

星と流星

2016年のオリオン座流星群の見方!日にち時間・月の位置は?

2016/09/05

今年、2016年秋のオリオン座流星群は、10月21日午後14時前後が一番多く見られます。

この記事では、オリオン座流星群を見るのにおすすめの日にちと時間、どの方向を向けばいいのかなど、流星群にまつわることを書いています。

 

スポンサーリンク
 

2016年のオリオン座流星群について

オリオン座流星群の夜の月の位置

 

今年、オリオン座流星群の流星がが一番多く流れるのはは10月21日のお昼2時位です。

ピークの時間が日本ではお昼の明るい時間にあたってしまいますので、ちょっと残念では有りますが、流星群はその前後の1週間ほどに多く流れますので、ピークを逃しても大丈夫です。

2016年10月21日の夜の月は夜9時半位に東の空から上ってきます。月は下弦の月という右側がかけた半月に近く、ちょっと明るいかなという感じですね。深夜0時位までの寝る前の時間では、月はそれほど高く上っていませんので、空はわりと暗いので星が比較的見やすいのではないでしょうか。

日本では少々、観測条件が悪いのですが、オリオン座流星群は大きな流星の出現が時々起こっていますので、見応えは充分かと思います

 

スポンサーリンク
 

オリオン座流星群はどちらの方角を見ればいい?

オリオン座流星群の方向とおすすめ

流星群を見るときはどの方向を見てもいいのですが、今回は月がありますので、西の方向を中心に見ると月明かりが目に入らず良いかと思います。流星群を見るのにおすすめなのが地面や椅子に寝そべって真上を見ることです。

 

オリオン座は誰でも知っているような形ですので場所はすぐ解るかと思います。左上のベテルギウスが超新星爆発を起こすのではないかと注目されていますが、現在のところ赤く輝いています。

また、冬の大三角形のひとつですので周辺で輝く星々も同時にお楽しみ下さい。

流星群をみるのに双眼鏡や望遠鏡は必要?準備するもの

流星群を見る時の準備

流星群をみるのは、双眼鏡や望遠鏡を使わずにそのまま肉眼で見ることをおすすめします。

流星群は空のどの位置で流れるか分かりませんので、双眼鏡では視野が小さすぎて見逃す可能性が多くなります。空いっぱいを見渡せるように、何も使わずに空を見上げるのが一番いいです。

準備するものは

  • レジャーシート
  • ブランケット(寒さ対策)
  • 飲み物
  • 虫よけ

秋になって夜は結構涼しいのでブランケットは用意されていたほうが良いです。レバーシートに仰向けに寝て、ブランケットを掛けて暖かくして観測して下さい

注意すること
見ている間はできるだけiPhoneなどのスマホは見ないほうが良いです。目が暗さになれることが大切なので、スマホの灯りを見た後だと流れ星を見逃します…充分に見たあとにSNSに報告くらいでいいかもしれません。

 

流星群を見よう

2016年の有名な流星群は

・ペルセウス座流星群
期間 8月2日~8月20日
ピーク 8月12日22時頃

2016年のペルセウス座流星群はとても条件が良いので、オリンピック観戦の合間に空を見えげてみるのも良いかもしれません。→ペルセウス流星群の記事

・おうし座流星群

期間 10月1日~11月25日
ピーク 11月6日~13日くらい

・しし座流星群
期間 10月10日~11月23日
ピーク 11月18日19時

・ふたご座流星群
期間 12月7日から12月17日
ピーク 12月14日 9時

・こぐま座流星群
期間 12月17日~12月26日
ピーク 12月22日17時

このどれもが肉眼で見やすい流星群ですので、私も毎年楽しみにしています。ピークと言ってもそんなに多く流れない時もあってがっかりしたりもしますが、それでもいいものです。普段眺めない星空を眺めるのもいいものだったりします。季節による変化が面白いですね。

 

まとめ

オリオン座流星群は秋の真ん中の時期で日中はとても過ごしやすいです。ですが、夜は結構寒くなりますので、流星群を見る場合は暖かくしてみられるようにして下さいね。

当日は、20時位から西の方向を見ながら楽しみましょう。

スポンサーリンク

-星と流星