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【大人の学び】もういちど読む山川日本史など、私も学び続けています。

2016/09/02

学びに年齢は関係ありませんし

何を始めても遅くは有りません。
 

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学びたい気持ち

私の場合

私は30代で会社を辞めて、自分の好きな道で生活していきたいと考えました。会社を辞めたあとに行ったことは、アートについて基礎から学ぶこと、そして技術を基礎から学ぶことでした。
 

もうひとつやったことは、それまで忙しくてやってこなかった本を読むということを始めました。軽い小説などは読んでいたのですが、例えば古事記や日本書紀などなかなか読む機会がなかったものから読んでいきました。
 

何故そうしたかというと、自分たちは何故このような生活をしているのか。日本の社会はどのような変遷を辿ってきたのかを知りたいと考えたからです。ヨーロッパの各国と日本を比べた場合、どっちがいい悪いではなく様々に違った生活があります。それは何故生まれたのかとても興味があります。
 

宗教と政治、経済。様々な事柄がからみ合ってできている社会を、他人の考えではなく、自分自身の目で見て、自分自身の頭で考えるために学んでいきたいです。
 

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もう一度読むシリーズのオススメ

日本近代史

幕末から明治維新以降、現在の日本はどうやって創りだされたのか。政治経済などを知る上でよくまとめられていると思いました。しかし、私達の考え方に直接関わってくる時代の記述でも有り、あくまでも出版社や著者の意見として捉えるべきです。
 

広く世を見渡すことができる大人の世代だからこそ、様々な意見を知り、著者が識者であったとしても、他人の意見が自分の意見と勘違いしないようしっかりと勉強をし考えることが大切だと思います。
 

日本史

日本史を軽く振り返るのに適していると思います。ここから、より詳しく知りたい時代を見つけ、深く掘り下げるためのきっかけの本です。
 

私の場合は、住んでいる地域が歴史上争い事が多く起こった地域であり、またその頃に付けられた地名が多く残っているために、地元の資料をよく読むようになりました。年表を自分で作り、日本の歴史とこの地域との関わりを探すことがとても興味深いです。
 

そして何より、地域のお年寄りの方がとても詳しいということを知ってとても驚き、田舎の人間関係が少し嬉しいものとなりました(笑)。よく勉強をされている方が結構いらっしゃいます。地区の集まりに行くとそんな話ばかりするようになりました。
 
その他のもう一度読むシリーズ
 

天才の栄光と挫折―数学者列伝


もう一度シリーズでは有りませんが、こちらも面白い本でした。

数学者というと一見とても離れた存在のように思いますが、意外と身近な悩みを持たれていたりもします。しかし、その悩みでさえ私には想像できないほどに深いものなんでしょうね…。
 

学ぶことは嬉しい事でした

日本史、世界史、そして日本の近代史。
様々なご意見や見方が多くの研究者によって語られています。その一つ一つを読むのは本当に大変ですが、真実がどれかを探し学び続けるというのは本当に刺激的で、私達が生涯にわたって唯一できることかもしれません。
 

私もこれから沢山の本を読み、また、同じ興味をもった人たちと時間を共有できればと思っています。
 

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