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リオオリンピック

リオ陸上競技日本代表選手一覧とオリンピック各競技の日本時間!陸上日本選手権の情報も

2016/08/04

リオオリンピックの陸上競技の日程一覧と日本代表選手です。

オリンピックの陸上は毎回ドキドキしながら見ていますが、そんな中でも今回は桐生選手、福島千里選手など世界と戦える選手たちが代表となり、とくにリレーでは北京以来のメダル獲得が期待できますね。

ここでは選手一覧と、日程、そして競技結果も書いていきたいと考えています。

 

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トラック競技 代表選手一覧

短距離-100m200m400m障害

-100m-  結果
福島千里 日本記録保持。今大会こそ決勝進出を!  
桐生祥秀   
ケンブリッジ飛鳥 日本陸上で優勝し今一番勢いのある短距離選手
 
山縣亮太   
-200m-  
福島千里 日本陸上で日本新を出した福島選手。  
飯塚翔太 日本選手権で優勝  
髙瀬慧  
藤光謙司  
400m  
ウォルシュジュリアン  
金丸祐三  
110mH  
矢澤航  
400mH  
久保倉里美  
野澤啓佑  
松下祐樹  

大注目は福島千里選手と桐生選手ですね!

長距離

5000m  結果
尾西 美咲  
鈴木亜由子  
上原 美幸  
大迫 傑  
村山 紘太  
10000m<  
鈴木亜由子  
関根 花観  
高島 由香  
大迫 傑  
村山 紘太  
設楽 悠太  
3000mSC  
高見澤安珠  
塩尻和也  
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フィールド競技 代表選手一覧

フィールド競技には

走幅跳  結果
甲斐 好美  
三段跳  
長谷川大悟  
走高跳  
衛藤 昂  
棒高跳  
山本 聖途  
荻田 大樹  
やり投  
海老原有希  
新井 涼平  
十種競技  
中村 明彦  
右代 啓祐  

 

なお、マラソンと競歩はすでに代表が決まっています

 

陸上競技の日程

陸上競技のの競技日程です。日本とリオの時差はちょうど12時間ですので、日本時間で21時30分ということは現地では朝の9時30分から競技開始というふうになります。

オレンジ文字は日本人選手出場予定競技

日程 日本時間 競技種目
8月12日 21:30 女子10000m決勝女子100m予備予選/男子円盤投予選/女子7種競技100mハードル/女子砲丸投予選/女子7種競技走高跳/男子800m予選
8月13日 8:20 女子100m予選/女子1500m予選/女子7種競技砲丸投/女子ハンマー投予選/男子400m予選/男子走幅跳予選/女子砲丸投決勝/女子7種競技200m
8月13日 21:30 男子100m予備予選男子100m予選/女子三段跳予選/女子3000m障害予選/男子円盤投決勝/女子400m予選/女子7種競技走幅跳
8月14日 8:00 女子100m準決勝女子100m決勝/女子7種競技やり投/女子砲丸投/男子棒高跳予選男子400m準決勝/男子走幅跳決勝/男子800m準決勝/男子10000m決勝/女子7種競技800m
8月14日 21:30 女子マラソン
8月15日 8:15 男子100m準決勝男子100m決勝男子走高跳予選/女子400m準決勝/女子三段跳決勝/女子1500m準決勝/男子400m決勝
8月15日 21:30 男子三段跳予選/男子3000m障害予選/女子3000m障害決勝/女子ハンマー投決勝/男子400mハードル予選女子400mハードル予選

前半の注目は福島千里選手が出場する女子100mと男子の100mではないでしょうか。男子100mは世界新記録も期待できそうです。

 

日程 日本時間 競技種目
8月16日 8:15 女子200m予選/女子円盤投予選/男子棒高跳決勝/男子110mハードル予選/男子800m決勝/女子400m決勝
8月16日 21:30 女子5000m予選/女子棒高跳予選/男子三段跳決勝/男子1500m予選/女子100mハードル予選/女子円盤投決勝/男子200m予選
8月17日 8:15 男子走高跳決勝女子やり投予選男子110mハードル準決勝女子走幅跳予選女子400mハードル準決勝男子400mハードル準決勝女子200m準決勝/女子1500m決勝/男子110mハードル決勝
8月17日 21:30 男子10種競技100m/男子ハンマー投予選/男子5000m予選男子10種競技走幅跳/女子800m予選/男子3000m障害決勝/男子10種競技砲丸投
8月18日 5:45 男子10種競技走高跳男子やり投予選/女子100mハードル準決勝/女子走幅跳決勝男子10種競技400m男子200m準決勝女子200m決勝/女子100mハードル決勝
8月18日 21:30 男子10種競技110mハードル/男子砲丸投予選/女子走高跳予選/男子10種競技円盤投/女子4×100mリレー予選/男子4×100mリレー予選/男子400mハードル決勝男子10種競技棒高跳
8月19日 6:35 男子10種競技やり投/男子砲丸投決勝/男子1500m準決勝/女子やり投決勝/女子800m準決勝/男子10種競技1500m女子400mハードル決勝男子200m決勝
8月19日 8:10 女子棒高跳決勝/女子4×400mリレー 予選/男子ハンマー投決勝/男子4×400mリレー予選/女子5000m決勝/女子4×100mリレー決勝/男子4×100mリレー決勝
8月20日 8:10 女子走高跳決勝/男子やり投決勝/男子1500m決勝/女子800m決勝/男子5000m決勝/女子4×400mリレー決勝/男子4×400mリレー決勝
8月21日 21:30 男子マラソン

8月16日の女子200mには日本選手権で日本新を出した福島選手が登場します。また、男子やり投げや男子マラソンが楽しみです。

リオ代表への道-陸上日本選手権2016

2016年の第100回陸上日本選手権が2016年6月24日(金)から6月26日(日)の3日間行われました。

この大会では19人の内定者が生まれるという素晴らしい戦いを見せてくれました!

 

陸上トラック競技の注目選手

男子100mではただ1人派遣設定記録を突破されている桐生祥秀選手が大注目です。先日も好記録を出されていましたので今大会でも注目です!

また、山県亮太選手ケンブリッジ飛鳥選手高瀬慧選手(昨年優勝)も国際陸連の標準記録を突破されているのでリオに近いといえます。(高瀬選手は100mには出ず、200mに出場されるそうです)。なお、男子100mの出場枠は3人です。

リオでは短距離代表選手たちによるリレー競技も楽しみです!

女子はもちろん福島千里選手!また、大学生となった土井杏南選手宮澤有紀選手も注目です。

 

陸上フィールド競技の注目

室伏広治選手が 登場されます。アテネオリンピックで金メダル、そして前回のロンドン・オリンピックでは銅メダルを獲得されるなど、これまで数々の記録を残されていて、陸 上ファンならずとも室伏広治選手に注目されている方は多いと思います。昨年の陸上日本選手権は欠場されましたが、今大会はリオに向けて戦われます!

やり投げでは日本歴代2位の記録を持つ新井涼平選手、そして、前回代表の村上幸史選手ディーン元気選手が出場されます。とくに新井涼平選手は昨年の世界選手権で84m66cmを投げられていて、村上選手、ディーン選手と約5mの差をつけられています。

 

派遣設定記録・参加標準記録とは

テレビを見ていると「派遣設定記録」と「参加標準記録」という言葉が出てきます。これはどういった意味を持つのでしょうか。

派遣設定記録は日本陸連が定めた数値で「この記録以上を出して日本人の中でトップの順位だったらオリンピック出場に内定します」という意味です。

参加標準記録とは国際陸連が定めた数値で「この数字を出したらオリンピックに出場することを認めます」という数字です。

国際陸連が出す参加標準記録よりも、日本陸連による派遣設定記録の方が厳しいのは、日本がメダルを取れる選手を派遣したいという表れではないでしょうか。

 

陸上日本選手権2016でリオ代表に内定した選手

選手名 種目 備考
福島千里 女子100m、200m 200mで日本新
ケンブリッジ飛鳥 男子100m 1位、標準記録
桐生祥秀 男子100m 3位、派遣記録
飯塚翔太 男子200m 1位、標準記録
ウォルシュ・ジュリアン 男子400m 1位、標準記録
矢澤航 男子110mハードル  
野澤啓祐 男子400mハードル  
久保倉里美 女子400mハードル  
新井涼平 男子やり投げ 1位、派遣記録
海老原有希 女子やり投げ 2位、派遣記録
大迫傑 男子1万m、5000m 1位
村山紘太 男子1万m 2位
鈴木亜由子 女子1万m 1位、派遣記録
尾西美咲 女子5000m  
高見澤安珠 女子3000m障害  
衛藤昴 男子走り高跳び  
山本聖途 男子棒高跳び 1位、派遣記録
荻田大樹 男子棒高跳び 2位、派遣記録
甲斐好美 女子走り幅跳び 1位

素晴らしい戦いでした!

 

オリンピック選考について

2016陸上日本選手権テレビ放送

 

陸上日本選手権はトラック競技とフィールド競技のリオオリンピックの代表選考会を兼ねています。

  • 第15回世界陸上競技選手権大会(2015北京)
  • 第100回日本陸上競技選手権大会・混成競技(終了)
  • 2016日本グランプリシリーズ(大会終了)
  • ゴールデングランプリ陸上(大会終了)
  • 第100回日本陸上競技選手権大会

これらの大会に出場し派遣設定記録を突破し、かつ、陸上日本選手権8位以内で最上位となった選手が代表にないていされるようです。また、国際陸連が定めている参加標準記録を突破した選手の中からも選ばれ、さらに、それ以外でも選ばれる可能性があるようです。

これについては日本陸連では代表選考にあたり方針を出していますので、これを読んでみると

本大会(※リオ五輪)での活躍が期待できる競技者を中心として、メダル獲得及び入賞を目指すチームを編成する。
加えて、第32回オリンピック競技大会(2020/東京)で活躍が期待される競技者を選考する。

このようになっています。

東京オリンピックはもう4年後に迫っていますので、リオオリンピックで国際舞台の経験を積んで東京での活躍を期待できそうな若い選手が選ばれそうですね。

※私の解釈が間違っている可能性があります...

 

リオでのご活躍も期待!

陸上といえば北京で男子400mリレーで銅メダルを獲得したというのがまるで昨日のように鮮明に浮かび上がるのですが、あれからすでに8年も経っていることに驚きます。

ここで選ばれた日本の代表選手の方々がリオで上位を目指される姿を早くみたいです!

 

 

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