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お別れの時は「see you」を使おう「Good bye」より親しみがある

日本で友達と遊んだあとに別れる時「バイバイ」とか「またねー」と言いますが、初めて会った外国の方とお話したあとに別れる場合、なんというのでしょうか?

私は何も知らなかった二十歳くらいまで「goodbye」を使っていましたが、どうやらsee youの方が良いようです。

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Good byeではなくsee youを使うとどことなく優しい

お別れのさようならは、例えば中国では「再見」(サイチェン「ザイ・ジエン」)といいますね。漢字で見ると再び会いましょうとなります。とってもフレンドリーに聞こえ、親しみが持てます。

日本語の「またねー」もまた会おうという意味です。

ということで、英語でも「See you」 また会いましょうといったほうがフレンドリーに聞こえて嬉しいそうです。

これ実は、青春18切符で電車に乗った時に偶然隣り合わせたイスラエルの方にも言われました。私が広島で途中下車した時、思わずgood-byeと言ってしまったら「そんな時はSeeYouのほうがいいです。その方が、一緒に過ごした時間が嬉しくなります」と片言の日本語でしたがお話をしてくれました。

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というわけで、一時でもご一緒した方とは、他生のご縁が会ったのだと思いますので、親しみを込めてSeeYouでお別れしましょう。

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置き換えたほうが良い英会話

挨拶が基本ですのでsee youをタイトルにしましたが、他にも沢山このような言葉があります。そのうち2つだけ書きます。

Im sorry → Excuse me

これは非を認める認めないという話ではなく、「あ、ごめんなさい」程度の時に使います。例えば、歩いている時に手がぶつかってしまったとか、会話中にくしゃみをしたなど、日常的に起こりがちで、知らない人どうしてもでお互い様のような時はExcuseMeを使ったほうがいいですね。ただ、これも相手によるかなと思います。Nativeの人には「感覚」がわかるようですが、普段住んでみないと難しいところです。

Im sorryは大切な約束に遅刻したなど、完全に自分に非がある場合に使います。

What? → Pardon?

話しかけられ時、良く聞き取れない場合に「Pardon」を使います。これは英会話学校でもよく聞かれる言葉ですね。できるだけ優しい感じで口にして、相手に気を使われないようにするのがコツです。

What?は「えっ?何?」というニュアンスでちょっと感じ悪いかなと思います。

日本を紹介する時に注意すること

「日本には四季がある」というCMが有った気がしますが、これを日本の紹介として「日本には四季があって美しいです」と言っては、相手にちょっと失礼かなと思います。

なぜなら、世界中、各国にも四季があり、それぞれ自分の国の四季折々の美しさを感じられているからです。自然の風景が美しいと思っているのは日本人だけでは有りません。こうやって日本を紹介してしまうと、「私の国にもあるよ」となってしまいます。

 

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