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仮眠が本気寝になるのを防ぐ方法! 昼寝が長時間睡眠になるのを防ぐ

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長時間の仮眠や昼寝を防ぐためにスッキリと起きる方法

 

勉強をしていると本気で眠い時がありますね。

そんなとき「思い切って寝てしまいましょう!」と書いてあるサイトも多いので、思い切って寝てしまうと…

起きたら既に3時間、へたしたら日付変更間近だったという経験が何度もあって、昼寝や仮眠をするかどうか迷うということがありました。

 

そこで、仮眠が本気寝にならないために私がどうやっているかをまとめます。同じ悩みを持たれる方の参考になれば幸いです。

 

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仮眠(昼寝)を本気寝にしないための方法

私が仮眠で長時間寝ない方法をいくつかまとめます。

 

目覚まし時計orスマホアラームを2重にセット

仮眠で起きるために目覚まし時計を2個セット

基本中の基本である目覚まし時計の2個態勢ですね。

ひとつは手元において、時間差を置いて少し離れた場所に置いていきます。立って歩かないと止められない場所がいいです。

 

おすすめのスマホアラームアプリ

スマートアラームの良い点

 

スマホアラームを使う方法は多くの人が使っていると思いますが、私がおすすめのアラームアプリはスマートアラームで、無料版でも十分に使えます。

スマホのアラームの良い点は「何故起きなければいけないのか」をメモできるところにあります。

このスクリーンショットはアラームをセットしたところですが、「歯医者」とメモがあるように、アラームが鳴ったら歯医者に行く!と用事を思い出させてくれます。

用事があると絶対に起きなくてはいけませんので効果的です。

 

また、お好きな方は

プリズマ☆イリヤ アラーム

一択彼女 加藤恵

めざましマネージャー「アスナ」

なども、オススメします。

 

自分を気持ちよく寝させない

床で仮眠するとぐっすり眠れずにおすすめ

 

これは、ベッドに入って仮眠をしないということです。

ベッドで布団に包まると本当に気持ちが良いので、ついつい熟睡しがちです。私の場合、少し眠いからと午後3時半に目をつむって起きてみたら夜11時30分だったことがあります…。半日を潰してしまいました。

 

これを防ぐには、無理な態勢で眠ります。

例えば、

  • 床にシーツを敷いて寝る
  • 机に突っ伏して寝る(授業中みたいに)

など、いつもとは違う体制で寝ると体に無理がかかりますので、長時間寝るのは不可能です。

 

寝る前にお茶やコーヒーを飲む

コーヒーを飲んでカフェインの覚醒効果を期待する

 

普段からコーヒーなどでカフェインを摂取している方はあまり効果がなさそうですが、お茶などを寝る直前に飲むと良いようです。

カフェインを含む飲料をのむと、飲んでから約30分後以降にその効果が出てくるらしいので、30分の仮眠にはちょうどいいというお話ですね。

私の場合は、コーヒーを毎日5杯は飲んでいますので効果がありません…。

関連記事 電車で眠らない方法 自分に刺激を与えることで睡眠を防ぐ

 

明るい場所で寝る

仮眠は明るい部屋で寝るとぐっすり眠れなくて効果的

 

「朝起きたら太陽の光を浴びましょう!」という話は聞かれたことがあると思いますが、これは光によってリズムを整えようというお話になります。明るいうちは起きるというのはどうも人の本能らしく、日光を浴びると体が起きるのでしょうね。

というわけで、部屋を暗くせずに適度に光が入るようにして仮眠をします。

 

ただ、1階でカーテンを開けて寝るのは防犯上厳しいと思いますので、その辺は臨機応変にされて下さい。

今私が住んでいる部屋は1階にありますので、外から見えない程度の薄く明るいカーテンを使っています。夜はこの上から遮光カーテンをしています。

 

まとめ

仮眠が長引きがち、昼寝すると夜まで寝てしまう…こんな悩みをお持ちの方も多そうですね。

ですが、(私の場合)昼寝は午後からの活動の原動力になるのでぜひ行いたいところです。

参考になれば幸いです。

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