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リモコン掃除は木工ボンドを使う裏ワザで解決!普段はブラッシングでホコリ落としをしよう

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リモコンの汚れを簡単に落とす方法です。

リモコンの掃除は水を使うと壊れてしまうし、乾いたブラシでゴシゴシしてもなかなか落ちてくれないリモコンの汚れですが、ダイソーやセリアに売ってある木工ボンドを使うと綺麗にすることができます。

★この方法はテレビでも紹介されましたので、一応は大丈夫だと考えられますが、リモコンが壊れる恐れもありますので行う場合は十分注意されて、自己責任でお願いします。当方では責任は負いません。

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リモコンの掃除で準備するものと注意事項

準備するもの

木工ボンド

木工ボンド

ホームセンターや100円ショップで売っています。リモコンの掃除程度でしたらそれほど量を使いませんので100均でも大丈夫かもしれません。

必ず木工ボンドを使うようにして下さい!

瞬間接着剤や、強力にくっついて固まってしまうボンドは、リモコンから剥がれなくなってしまうことがあります。

ドライヤーがあると便利

木工ボンドを塗ったあとしばらく使えなくなります。早く乾かすために、HOT(低温)の風が出るドライヤーがあると便利です。

ボンドでリモコン掃除の注意事項

リモコンの掃除の裏技では大きめの隙間は避ける

大きな隙間は避ける

この写真はサンヨーのエアコンのリモコンですが、この部分にセンサーがあります。ここに接着剤が入らないようにテープなどで塞がれて下さい!

この掃除の方法では木工ボンドをリモコンに塗るために、ボンドが隙間に入り込んでしまうと乾いたあとに取れなくなってしまう可能性があります。とくに、リモコンにある大きめの隙間にボンドが入ると最悪の場合、リココンが使えなくなる恐れがあります。

リモコンの掃除では電池は抜いておく

電池は抜いておくこと

万が一誤動作が有るといけませんので、掃除を行うときには必ずリモコンから乾電池を抜いておいてください。充電式のリモコンの場合は充電を空にしておくか離れた部屋で行ったほうが良いですね。

乾くまで使えない
ドライヤーを使う時の注意

ボンドを使いますので、塗ったあとしばらくはベタベタになっています。乾くまでリモコンが使えませんので何も使う予定がない時に掃除をされるといいです。

もしくは、早く乾かすために低温の暖かい風が出るドライヤーを使って、高温にならないように注意して乾かすのも良いです。高温の方で乾かすと、リモコンが壊れることがあります。

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リモコンの掃除をボンドを使って行う方法

リモコンの掃除でリモコンにボンドを塗る

1.リモコンをブラッシングして木工ボンドを塗る

まずは、リモコンに付いたホコリを軽く落とします。こうすることで、ボンドがしつこい汚れに密着することができます。

ホコリを落としたらリモコンに隙間なく木工ボンドを塗ります。

理想は、ヘラなどを使わずに自然とボンドが広がる方がいいです。紙を折り曲げたヘラを使って広げてみたのですが、ヘラがボタンに触れるとボタンと本体の隙間からリモコンの中にボンドが入りそうで怖かったです。

また、注意点に書いたように、大きな隙間には絶対に塗ってはダメで、隙間に入ってしまうとボンドが乾いたまま取れなくなって、リモコンが壊れてしまいます。

2.塗ったボンドを乾かすときの注意

木工ボンドが乾くまでの時間

リモコンに塗った木工ボンドはすぐには乾いてくれません。

写真は今回使った木工ボンドの説明書ですが、ここには気温(室温)が20度の場合は24時間以上うごかさずに置いておくようにと書いてあります。第体二日間ほどおくと十分に乾くと思います。また、気温が低い冬湯の場合はもっと時間がかかります。

★ドライヤーなどで乾かす場合

乾くまでの自然乾燥を待てない場合は、ドライヤーなどでゆっくりと乾かしましょう。早く乾かしたいからとストーブやファンヒーターの近くにおいたり、ドライヤーなどで高い温度の風を当ててしまうと、リモコンが壊れてしまいます。

3.ボンドが乾いたら剥がす

リモコンに塗った木工ボンドが乾いたら剥がします。

結構固く固まっていますので、少しづつはがした方が良いです。また、ボタンとの隙間にボンドが入っていたりしますので慎重にはがしましょう。

木工ボンドがきちんと乾いて透明になってから剥がして下さい。

白くて乾いていな時に剥がそうとすると・・・

こんなふうに、ボンドが汚く残ってしまいます。

もちろん、残っとボンドも乾かせばとれますが、汚れもきれいに取れているかは疑問ですので、全部乾いてから歯がした方がいいですね。

リモコンは意外と汚れているかも

リモコンって、外から帰ってからすぐに触ってしまうことも多くて、意外と汚れているかもしれません。几帳面なひとは、リモコンにラップを巻いている人もいるくらいです。

お笑い芸人のクールペコの太鼓を持つ方の方も几帳面らしくて、リモコンにラップを巻いているとライブで聞いたことが有ったりします(笑)←ホントかどうかは不明

普段から木工ボンドを使ってリモコンの掃除をするのは大変ですので、通常はブラシなどで汚れを落としておいて、年末などの大掃除の時や人が来る時に木工ボンドを使ってお掃除をされると良いかと思います。

 

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