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英会話・英語を話せるようになるための学習の進め方メモ!話したいことがあるから続けられる!

私にはどうしてもやりたいことがあり、その理解を深めるため、そして海外の同じ趣味を持つ方と話したいために英会話ができるようになりたいと考えています。

これまでも、何度か「英会話の学習」に挑戦してきたのですが、目的がぼんやりしていて、また、英語の学習について何も考えずに闇雲に行っていました。

そこで、出来る限り体系的に学習できるようにここにメモを置いておきます。同じように考えられている方へ何かのご参考になれば幸いです。

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英会話学習の順番!4ステップ!

語学をマスターするにはどうすれば良いのか

1つ目は基本的な文法を知って使えること
2つ目は正しい発音が出来ること
3つ目は必要な英単語やフレーズを知っていること

これらのどれもが必須事項です。

 

1.中学英語の文法を覚える

日常程度の英会話では中学英語の文法程度でも十分のようですので、中学英語を覚えるのは良いのですが、中には日常会話には使わない死語みたいな文章が混じっているそうです。

出来ればそれらが分かる教材を探し学習を進めたいところです。

語彙やフレーズに関しては知っていれば知っているだけ理解が深まると考えられます。とくに、上にあげた昔教わったけれど「死語」になっている言葉もありますので、新たに覚えるという気持ちでやったほうが良いですね

 

2.瞬間的に英文を作れるようにする

普段人と話す時、じっくり考えて話すことって少ないですよね。日常会話でしたら、サラサラとすすんでいきます。これは日本語の文法と単語がしっかりと身についていて瞬間的に文章を作れているからです。これは英会話でも同じです!

というわけで、1で覚えた「主語+動詞+○○」と簡単な英単語で瞬間的に文章を作れる訓練をします。習熟が進むと文法も身についていくもののようです。

 

3.ネイティブの英会話を知るために添削してもらう

昔ならいざしらず、現代はネットサービスが充実していますので、自分で作った文が正しいかどうか、ネイティブの方ならどう言うかをそれらのサービスを使って添削してもらいます。

一番不安なのは「本当にこの英語で通じるの?」というところです。添削してもらえれば安心して覚えていけます。

 

4.実際の会話すする

ある程度の基礎を固めたら実際に英会話をします。ここでもネットを活用すると良いかと思います。スカイプで海外の講師と話せるというサービスはDMMをはじめ沢山のところで行われていますね。

ネットだけではなく県や市の国際交流会館などにいきイベントに参加されるのも良いかと思います。

 

こんな感じで勧めていきます。こうやって書くと結構簡単なんじゃないかと思えてきますね。なにせ日常会話ですから、そう難しく考えることもありません。話す相手は「子供の頃から知ってる近所のおばちゃん」と考えると気楽です。あとは慣れですね!

 

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英会話が出来るようになるためのメモ

もう少し詳しく考えてみます。

 

英会話は「口で発音し喋ること」ということ。

英会話とは(通常は)口に出して話すことによっておこなわれます。つまり発音も大切になります。ですので英単語を覚える段階から発音に拘ったほうが良いですね。

ただ、英語は世界中で話されていて、各国で訛がありますし、イギリスとアメリカだけでも結構な発音の差があるようです。会話にならないということはないとは思いますが、私はアメリカで話される英語の発音で会話をしたいです。

 

英単語を覚えることがすべての基本だけど...

私のことなのですが、英語が苦手だと言う時、「英単語の意味がわからない」と言っているのと同じだと気づきました。その単語が何を指すのかをを知らなければ、文法も何もありません。

そこで、英語の構文など基本的なことを理解するために中学卒業程度の単語を復習することから始めます。中学英語というのは重要な単語や構文が沢山あるようです。日常会話だけですので、まずは1000語程度でも十分かと思います。

本を読んだり映画を見たいのではなく、会話をしたいのです。

 

会話は瞬間的な英訳の連続

日本語での普段の会話もそうなのですが、相手の言葉に対してすぐに言葉で返事することが出来ます。これは(軽い会話であれば)相手が言っていることをすぐに理解し、自分が言いたいことをすぐに口にすることが出来ているということです。これは、言語が英語になったからと言って変わるものでもありません。アメリカのドラマを見てもスムーズに会話が進んでいきます。

ただ、英語で考えることが出来ない日本人は「日本語で考える→英語に翻訳し返事する」ということになりますので、会話を途切れさせないためにも瞬間的に英作文をする必要があります。

 

英語を話す機会を作る

いくら単語を覚え構文を覚えたとしても、話す機会がなければ忘れてしまいそうです。そこで、国内に居たとしても英語を話される方との英語での会話すする機会を作ると良いようです。ネイティブな英語を話す彼氏彼女を作るといいとは良く言われることですが、英会話が出来る様になる以上の難易度っぽいので、素直にDMMなどのネットサービスを使うのも良いかと思います。

 

繰り返し学習する

私は手で物を作ることを仕事としているのですが、この仕事を行えるようになったのは、繰り返し練習してきたからだと実感しています。これは全てに当てはまり、当然、英語の学習も繰り返しの学習が必要です。

人間の脳はどうやらそのような構造になっているようで、繰り返し行ったことだけが定着していくようです。

 

自分が話したいことを英語で考える

なぜ英語が必要なのかというと、自分が知りたいことがあり、自分が話したい人がいるからです。これまでのようにぼんやりと「英語が話せるように馴ればいいなぁ」では同じことの繰り返しとなりそうですので、自分が好きなことを絡めて英語の学習をすすめるとモチベーションが維持できそうです。

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学習する本のまとめ

中学英語がまるごとスッキリわかる本

中学英語が基本であって、普段使える日常会話では中学英語だけでいいみたいなので、解りやすいと評判のこの本で文法などの基礎を覚えていきます。始めの教材はこれだけでokで、他に手を出さないことが大切です。読み込みましょう!

 

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

考えたことを英文にして話す。瞬間英作文こそが英会話を行うために必要なことではないでしょうか。これを行うために単語や文法をを覚えるのだと思います。

 

英語耳 発音ができるとリスニングができる

口で発音できないと聞くことが出来ないそうです。そこで、単語を覚えながら英語に慣れていきましょう

 

高校受験用の単語帳やアプリ

小さな単語帳やスマホのアプリで常に単語を覚えることが出来る環境をもっておくと良さそうです。ただ、単語は口に出して覚えたほうが良いとのことですので、自宅学習ということになりそうです。

 

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法

英会話に必要と思われる文法がここにあります。

 

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必要に勝るものなし

私の身近に二人ほど日常的に英語を話している人が居ます。仕事上で必要なことだったので英会話ができるようになったようですが、聞けば、毎日外国の方と接していているうちに覚えたとのことでした。

彼らが海外の方と話しているのを聞いていると、それほど難しい単語を使っているようには感じませんでした。簡単な、そう高校受験程度の英語でも日常の会話程度でしたらコミュニケーションは取れるのではないでしょうか。その上で自分が話したい専門的なことを学習していけば良いのだと思います。

 

英語学習についてまとめると

  • 最初から力を入れずに中学英語程度の単語と文法をしっかり身につける
  • それらを使い瞬間的な作文が出来るように繰り返す
  • 自分が専門的に話したいことの勉強をする
    そもそも話したいことがなければ英会話の学習の必要がない
  • 英会話が必要な状況になれば最強

こんな感じでしょうか。

なんだか、物足りなさも感じますが、最初っから力を入れすぎると、やれない自分に嫌になり英語学習さえ嫌になってくることは確実です。

自分が毎日でもやれる範囲で続けて、”繰り返し練習すること” が大切だと思います。

まずは、中学英語という目標を持ち、少しづつ「英会話」に近づいていくこととします。

 

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