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引き寄せの法則とタッピング 叶えたいけど体が動かないひとはどうすれば良い?

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やりたいことをやっていく状況を作るには

 

「何かをしたいけれど」「目標が有るけれど」「どうしても実現したいことが有るけれど」

なのに体が動かない。

まさしく私なのですが、自己啓発本や引き寄せの法則の本を数多く読まれている方のなかには、こういった方も多いと思います。

いわゆる「ノウハウコレクター」ですね。

ほぼすべての本などで書かれている本質は同じなのに、より良いものはないかと探してしまいます。

 

どうしてこういうことが起こるのかというと

  • 本にかかれていることは自分に合わない
  • やるには時間がかかる
  • 「また同じこと書かれてる」←素直になれないから実行しない

だいたいこんなかんじですね。

本に書いてある成功事例はどこかよその人のことで、自分には全く関係ないと感じてしまいます。

 

これでは実行しませんので、当然やりたいことは進まないし成功なんて出来ません。次々と違うやり方を探し始めるだけです。いわゆる自己啓発マニアの誕生です。

 

こういった時におすすめなのが

  • 1分ほどの短時間で試せる
  • 何も買わなくていい
  • どこにも行かなくていい

というタッピングという技術です。

手軽ですのでやらないよりマシというふうに考えると楽ですね。

 

この方法がかかれている本と手法をまとめました

 

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タッピングとは?やり方は?

 

岩城伸一さんが書かれている

たった60秒!楽してブレイクスルーできるたった一つの起業思考 (kuraism)』では

自分が目標を達成している気持ちいい瞬間の想像を

脳が気持ちいい状態であるα波のもとで行うことをおすすめされています。

 

α波を出すにはどうすれば良いのかという技法はこれまで沢山のことが書かれてきましたが、上記の本ではタッピングという方法で実現されています。

 

  • 両手を合わせて
  • 小指側をくっつけたまま手を開き
  • 60秒間ゆっくりと
  • 両手を離したりくっつけたりを繰り返す

こうすることによって、脳が落ち着いた状態になるそうです。

もしそうであれば、機械はいりませんし何処かに出かけたり、30分間のヨガの姿勢も必要ありません。60秒で大丈夫ということですので、信じて試してみる価値はありそうです。

もし出来なかったとしても一日60秒だけでいいので、ほぼ損失はありませんし、成功した場合の価値は大きいと思います。

 

この本の面白いところは、タッピングの技術を解説している部分は全体の5%に満たない、最後の数ページだけです。他のページは自己啓発の本と同じような感じになっています。

この本だけでタッピングがもたらす効果を理解するには、これだけの量が必要だったということでしょうね。

世の中には「成功したくて」、自己啓発本マニアとか引き寄せの法則マニアなどになってしまう方が多数いらっしゃいます。実は私もその傾向が大きいと感じていて、これらの本から何一つ身につけられたことはありません。

もちろん理論などは「知っている」という状態なのですが、それを実行しない限り「成功理論マニア」で終わるでしょう。

 

タッピングは僅かな時間で終わりますので、位置とだめされてみるのもありかと思います。おすすめです。

 

既に実現しているような感覚とは?

タッピングを行ったあとの想像は

既に実現しているような想像をすること

です。

これは、引き寄せの法則では「願望」ではなく「願望が叶った状態」を想像することというのと同じですね。

 

嗅覚・触覚・視覚・聴覚・味覚

五感を全て動員して

自分に質問します。

その立場、その場所にいるとき

  • どのような香りを感じるのか
  • どのような感触なのか
  • そこから何が見えるのか
  • どんな心地いい音が聞こえているのか
  • 美味しい何を食べているのか

自分が心地良く刺激を受けている状態を想像していきます。

それはもう目標を達成している状態です。

  • 経済状況
  • キャリア
  • 住んでいる場所
  • 所有している大切なもの

などなど、ありありと想像していきます。

 

 

ただ、想像するのではなくて、脳が一番気持ちいい状態のときに行うことが大切ですので、手軽にできるタッピングを行うのですね。

 

 

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