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amazon vineメンバーになるには?vineメンバーとはなんだろう

amazon vineメンバーってご存じですか?

ここ数年、Amazonのレビューを見ていると
レビュワーのお名前の横に
vineメンバー」の文字をよく見かけます。

vineとは何なのか
どういった方々なのか
どうやったらなれるのか

調べてみましたのでまとめました。

 

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アマゾン(Amazon.co.jp)の vineメンバーとは?

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vineメンバーとは何か?

噂によると
アマゾンより商品を無料で提供されて、それをレビューする」ということをされる方々です。

アマゾンで欲しいものを買おうとするとき
とくに、どれにしようか迷っている時に
レビューを見られると思いますが

メンバーの方は商品の提供を受けた上で
レビューし投稿されているようです。

感想を読んでいると、「商品の提供を受けて書いていますと」正直に書かれている方がありますが、恐らくそれがvineメンバーの方だと思います。

もちろん、メンバーの方のレビューでもご自身で購入されて書かれている方(商品)もあるかとは思いますが、そのあたりはよく分かりません。

 

Amazon vineメンバーのメリット・デメリット

vineメンバーの方の書き込みを検索してどういったメリットやデメリットが有るか調べてみました。

メンバーのメリット

これはもうひとつしかないかもしれません。つまり、レビューする商品を提供をしてもらえるということでしょう。付け加えるとしたら「見栄」ですね。どうやらメンバーであることの表示と非表示は選べるようです。

 

メンバーのデメリット

・レビューすると決めた商品のレビューを30日以内に必ず投稿しなければいけない

 これは契約ですので当然のことなのですが、贈られてきた商品が自分にとって必要であろうとなかろうと、好みであろうとなかろうと、必ずレビューを投稿しなければいけない義務があるということがデメリットとして挙げられています。

たしかに、商品を選べるとはいえ限られた中からですから選択肢も狭く、自分がどうでもいいと思っているような商品の評価ってかなりキツイですよね。そもそもなにを書いて良いのかわからないので、頭をフル回転させなくてはいけません。

恐らくですが、そういう時は貰うことを選択しなければいいだけだと思いますが…。

 

メリットとデメリットをまとめてみましたがいかがでしょうか?私のようにモノが好きな方でしたらどうにか工夫してデメリットを克服出来るかと思いますが、そうでもない方は相当苦労されると思います。自分が必要として選んで購入したものではない物をレビューする「義務」というのは意外とプレッシャーになるものですので、その辺りもよく考えられてみてくださいね。

 

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Amazon vineメンバーになるにはどうすれば良いのか?

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アマゾンからの招待制

vineメンバーになるにはアマゾンからの招待を待つしか有りません。

既にメンバーになられている方の書き込みを検索してみると、アマゾンから「vineメンバーになりませんか?」というメールが来て、その招待を承諾するとメンバーとして登録されるようです。もちろん拒否もできるようです。

この招待メールですが「何故、招待されたのかわからない」という方が多い感じですね。あくまでもメンバーに成られた方の予想の範囲ですが、Amazonに投稿したレビューが多くのユーザーに支持されていたという話もありました。

 

Amazonで購入して有益なレビューを書くことが第一歩

有益なレビューとは何か?

・ユーザーに対してその商品がどういったものなのか忌憚なく書くこと。

これです。

アマゾンのコメント評価を見ていると、商品に対して高評価のレビューに多くのユーザーからの評価が付いていますね。ただ商品に対して否定的な、つまり☆が1つのレビューに対しても多くの評価が付いていることが判ります。

レビュー者はAmazonや販売者の顔色を窺うのではなく、あくまでユーザー目線でレビューを書くことが大切なんだなと思いました。それがユーザーからの評価を得ることに繋がっていくと考えられます。

 

Amazon vineメンバーを目指せるものなのか?

ネットで検索するとメンバーを目指すという書き込みが結構見かけます。ではvineメンバーというのは本当に目指せるものなのかどうか。あくまで私見なのですが

「運の要素がかなり絡むけれど目指せる」可能性はあるといったところです。

なにせ、メンバーになるための試験はありませんし、ましてやアマゾンからの招待する評価の基準などは公開されていません。vineメンバーの方の書き込みを見ても何故自分が招待されたかわからないといったものばかりです。

もし目指そうとするのならば、先の項に書いたとおり、アマゾンで購入したらAmazonのユーザーに対して有益なレビューを書き続けることだけがそれを目指すこととなりそうです。

恐らくですが、Amazonユーザーの「このレビューは良かったか?「はい」」の割合で決められているんではないかと思います。

 

おわりに

数あるネットショップの中でもAmazonはその戦略によって私達に有益なサービスを提供してくれています。私もよく利用させていただいていて、商品購入ばかりでなくアマゾンプライム会員となって映像も楽しんでいるくらいにAmazon大好きです。

もしvineメンバーになれるものであれば、なってみたいと思っていますが、その道は結構険しそうです。

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