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WECの2016年スケジュールとチーム。視聴方法まとめ。【世界耐久選手権】

2016/07/04

WEC-世界耐久選手権の2016年の情報まとめです。

2012年からはじまったWECも2016年で5年目を迎え、ルマン24hレースを中心に盛り上がっていますね。

この記事では2016年のスケジュールと出場チーム・ドライバー、そして日本での視聴方法をまとめました。

 

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WECとは?

WECとは世界耐久選手権(World Endurance Championship)のことです。

ルマン24時間レースを中心にして日本の富士スピードウェイをはじめ世界各国をまわり6時間の耐久レースが行われています。

ドライバーは1チーム3人。6時間をこの3人で乗り継ぎゴールを目指すのですが、ドライバーだけではなくマシンもレーシングスピードでの長時間走行に耐えうるギリギリの性能を持っていなければならず、2016年のルマン24時間レースではトヨタ5号車がこれに耐え切れず、23時間55分で止まってしまい優勝を逃したことは記憶に新しいところです。

マシンのカテゴリーは4つありトヨタが属するプロトタイプのLMP1、LMP2、GT(グランドツーリング)もはLMGTE-PROとLMGTE-AMの2クラスあります。このスピードが違う4クラスが同時に競うということろも面白いです。

 

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2016年 WECのレーススケジュール

2016年は全9ラウンドが予定されています。

  日付 レース名称 サーキット
rd.1 4/17 シルバーストン6時間レース  シルバーストン
rd.2 5/7 スパ・フランコルシャン6時間レース スパ・フランコルシャン
rd.3 6/18-19 ル・マン24時間レース サルト・サーキット
rd.4 7/24 ニュルブルクリンク6時間レース ニュルブルクリンク
rd.5 9/3 メキシコシティ6時間レース エルマノス・ロドリゲス・サーキット
rd.6 9/17 オースティン6時間レース サーキット・オブ・ジ・アメリカズ
rd.7 10/16 富士6時間レース 富士スピードウェイ
rd.8 11/6 上海6時間レース 上海インターナショナルサーキット
rd.9 11/19 バーレーン6時間レース バーレーン・インターナショナル・サーキット

 

10月16日は富士スピードウェイでレースがありますね!ぜひ行きたいと思います!

 

2016WEC出走チームチームとドライバー2016

チーム数が多いのでトヨタ車が属するLMP1カテゴリーのチームとドライバーを書いていきます。全ドライバーとチームは公式サイトをご覧ください

WEC(LMP1)のチームとドライバー(2016)

 

チーム ドライバー
トヨタ
5号車 6号車
Toyota TS 050 Hybrid
5.セバスチャン・ブエミ
5.アンソニー・デビットソン
5.中嶋一貴
6.マイク・コンウェイ
6.小林可夢偉
6.ステファン・サラザン
Porsche Team
(ポルシェ)
1号車 2号車
Porsche 919 Hybrid
1.ティモ・ベルンハルト
1.ブレンドン・ハートレー
1.マーク・ウェバー
2.マルク・リーブ
2.ロマン・デュマ
2.ニール・ジャニ
ByKolles Racing
(バイコレス)
4号車
ByKolles CLM P1/01
4.シモン・トリュンマー
4.オリバー・ウェッブ
4.ジェームス・ロシター
Audi Sport Team Joest
(アウディ チーム ヨースト)
7号車 8号車
Audi R18 e-tron quattro
7. アンドレ・ロッテラー
7.マルセル・ファスラー
7.ブノワ・トレルイエ
8. ルーカス・ディ・グラッシ
8. ロイック・デュバル
8. オリバー・ジャービス
Rebellion Racing (レベリオン)
12号車 13号車
Rebellion R-One
12.ニコラ・プロスト
12.ネルソン・ピケ Jr.
12.ニック・ハイドフェルド
13.マセオ・テュシャー
13.ドミニク・クライハマー
13. A・インペラトーリ

注目はやはりトヨタチームと日本人ドライバーの中嶋一貴と小林可夢偉でしょうね。2016年モナコでは6号車が2位を獲得しましたが、5号車はラスト数分...僅か一周を残しDNFとなってしまいました。

しかし、トヨタはここまで速さを身につけてきたのが確認できましたので、今後のレースも楽しみです。

 

WECの視聴方法

日本でWECの全レースを見るにはスカパーの「J SPORTS」に加入するかJ SPORTSオンデマンドスカパーJ SPORTSオンデマンドへの加入が一般的です。

私の知る限りですが、日本では「J SPORTS」だけが公式に放送されていますので、WECを見るにはこのいずれかとなります。※金額やキャンペーン・割引価格は変更される可能性がありますので、各公式サイトをご覧ください。

 

スカパー J SPORTSチャンネルでの視聴

テレビでBSデジタル(衛星放送)を見れる環境であればこれが一番お手軽かと思います。

料金はスカパーの基本料金+J SPORTSのチャンネル料金となります。スカパーに未加入の場合はスカパーの加入料金(3000円ほど)も必要です。ただ、スカパーではわりとよく加入料無料キャンペーンをやっていますので、それを利用されるのもいいかと思います。

具体的な流れは、上記公式サイトから「スカパー(web)加入→14日間ほぼ全チャンネル無料視聴→好きなチャンネルを視聴契約」です。キャンペーン中の場合、web入会だけが割引対象になります。

 

スカパーオンデマンド

パソコンやタブレット、スマホで見たい方はスカパーオンデマンドのJ SPORTS見ることが出来ます。

オンデマンド配信のいいところは、リアルタイムでも見ることが出来ますし、見逃した場合でもウェブサイトから視聴できます。ただし、初回放送から2ヶ月間や3ヶ月間などの視聴期間が設定されているものもあるようです。

スカパーオンデマンドのJSPORTSはいくつかのジャンル毎に分かれていて、WECはモータースポーツジャンルで見れます。

料金は月2,500円ほどです。前項の「スカパーJ SPORTSチャンネル1234」などに加入されている場合は大幅に割り引かれる模様です。スカパーには加入しているけれどHDDレコーダーをお持ちでない方はご利用されると良いかもしれません。

 

J SPORTSオンデマンド

スカパーオンデマンドではなく、J SPORTS単独のオンデマンド放送です。

私はテレビを持っていなかった頃はこちらを利用していました。

こちらは、スカパーオンデマンドとは違い、ジャンルごとに契約ができます。WECの場合は「モータースポーツ」で契約すると月1800円ほどです。もし自転車レースやラグビーも見られたい場合はセットで月に約2,500円になります。

オンデマンド配信のいいところは、wifiさえあれば旅先でも見ることができるということろですね。ただ、最近のHDDレコーダーもそのような機能がありますので、お持ちの方はスカパーJSPORTSチャンネルに加入して録画すればオンデマンド放送と同様のことが出来ます。私はHDDレコーダー+iPad miniで旅先でも見れるようにしています。

 

まとめ

ひとことで言うと...

今年のWECはとっても面白い

です。

 

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