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京都

京都の冬のおすすめ縁日・骨董市(マルシェ)

2016/09/14

京都では一年を通じで様々な場所で骨董市や手作り市、フリマなどが行われていますが、とくに冬、年越し前の市ではその一年に売り切れなかったもの、どうしても売りたいものなどをお得に買うことが出来るチャンスです。

この記事ではそんな冬の市を書いていきます。

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京都の冬の二大縁日や手作り市

終い弘法と初弘法 - 東寺

弘法大師様の命日である21日に御影堂では法要が行われますが、合わせて毎月行われるのが東寺の弘法市です。京都の二大縁日のひとつです。とくに年末12月に行われる弘法市は「終い弘法」と呼ばれています。

終い弘法では毎月の弘法市で出店される骨董や古着の他にも、おめでたい松竹梅のお飾りや翌年の干支の置物、冬ならではの干し柿などの食べ物などなど、新年を祝う準備のための出店もあり1000件以上もあるような数の露店が立ち並びます。もちろん訪れる地元の方や観光のお客様も多く、普通の月でも20万人、終い弘法ではそれ以上の人々で賑わいます。

京都の二大縁日のひとつである弘法市、とくに冬の風物詩の「終い弘法」にはぜひ一度訪れられてみてください。

開催は、2016年12月21日は水曜日で、2017年12月21日は木曜日になります。

初弘法は1月21日、その年のはじめての弘法市です。

終い天神市と初天神市 - 北野天満宮

新春の縁日は初天神市はいかがでしょうか。天神市は、弘法市とあわせて二大縁日のひとつで、毎月25日に北野天満宮で行われています。

天神市は菅原道真公のお誕生日である6月25日と亡くなられた2月25日にちなんで始まった縁日です。朝の6時頃からよるの9時くらいまで、境内周辺には多くの露天が立ち並び、夕暮時からは石灯籠が照らされるライトアップがあります。

そんな中でも、初天神市は新春らしい雰囲気に包まれ多くの方々が訪れられます。境内周辺には植木や骨董、衣料品、食べ物などなどの露天があり、お年玉的な掘り出し物が見つかるかもしれません。

天神様は学問、芸事の神様ですので、ご利益とともに授かりたいですね!

また、毎年最後の25日に行われるのは終い天神市です。年末らしい賑やかな市ですのでこちらもおすすめです。

百万遍さんの手作り市

百万遍さんの手作り市は京都左京区の知恩寺境内で毎月15日に行われています。実は私のお知り合い(同業者)が出店されていますので、私にとって馴染み深い手作り市です。

こちらは手作り市というタイトル通り、様々な材料を使った手作りの物が並べられていて、手作りのものがお好きな方にとっては、1日ではとても見きれないほどに面白い市です。

もちろん、パンやお菓子、スイーツも並びますのでお腹が減ったらその場で食べることも出来て、離れずに住むのもいいところです。

時間は午前8時~午後4時で、早くから大勢の方が訪れられます。また、テレビで人気のあの方も時々来られたりします(ナイショ)。見つけても、大人の対応でそっとされておいて下さいね。

京都の市は楽しい

京都は古いまち、そして新しい人達のまちらしく、様々なものが数多く混在していますので、骨董市などの市には本当に様々なものが並びます。

掘り出し物にであることは、審美眼がないとなかなか難しいですけど、見て触って気に入ったものが必ず見つかってしまいますので、とても楽しい時間を過ごすことが出来ます。

京都の冬は本当に寒いですが、そんな寒さを忘れる時間を、紹介した縁日や手作り市、そして、まだまだた沢山ある京都の市でお過ごしください!

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