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バレーボール用語。レセプション、ディグ、パスヒッターとは?解説します!

2016/12/05

バレーボール用語の

「ディグ」「レセプション」
また
「パスヒッター」と「ポイントゲッター」

という聞き慣れないポジションについてまとめました。

ここ数年よく聞くこの言葉は何を指しているのでしょうか?

同じプレーをさしていても用語が変わっていると「何?」ってなってしまいますね。ここではそんなバレーボール用語を少しだけ解説してみました。

ご参考になれば幸いです!

 

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バレーボール用語の「レセプション」「ディグ」ってなんだろう?

 

テレビでバレーボールを見ていると実況アナや解説の大林さんが
 

「素晴らしいレセプションでしたね!」

とか

「彼女はディグが上手いですからね」

など

レセプションディグという聞き慣れない言葉を近年良く話されます。

オールドファンの私もなかなか馴れないこの言葉

一体何を指すのでしょうか?

簡単に解説します。
 

※このまとめは、バレーをプレイしないファンが書いたものです。
※簡単なまとめになっていますので、詳しい方には向きません。

 

レセプションとは

サーブレシーブのことです。

ディグとは

相手からのスパイクなどのボールを拾うレシーブのことです。

 

パスヒッター、ポイントゲッターとは?

眞鍋ジャパンになって突如として現れた感のあるこの言葉、ポジションとして使われているようです。

・パスヒッター
 レセプションをするアタッカー

・ポイントゲッター
 レセプションをしないアタッカー

2016年の全日本女子ではウイングスパイカー、ミドルブロッカーというポジションの枠が無く、レセプションをするスパイカーを「パスヒッター」、しないスパイカーを「ポイントゲッター」とされているようです。

攻撃に特化する選手を作ることによって、攻撃力を増しているのですね。現在の女子バレーの強さ(世界ランク5位)を見ると成功しているといえますね。

 

 

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まとめ

すみません、簡単すぎました!

ようは、日本だけで使っていた「サーブレシーブ」や単に「レシーブ」と言っていた言葉を世界的に使われている「レセプション」や「ディグ」と言い直しただけでした。
 

余談なのですが、野球においても2ストライク3ボールと言っていたのを、アメリカメジャーリーグで使われていた、3ボール2ストライクというふうにされてしまいました。メジャーとの交流が盛んになったからの措置でしょうけれど、オールドファンにとってはなかなか馴れるものではないですね。

 

あまりに簡単に解決しましたので
バレーボール中継でよく聞く用語をまとめました。

ネットでの選手紹介ではよく、WSとかSと短縮してで書かれていますので
ご参考にして下さい!
 

テレビ中継でよく聞くバレーボール用語まとめ

ボジション編

・WS ウイングスパイカー
 主にスパイクを打つ選手。
 サイドアタッカーともいわれる。

・MB ミドルブロッカー
 主に相手のスパイクを止めるブロックをする選手。背の高い選手が選ばれる。
 攻撃に参加するときは、クイックを主に使う(と、いわれる)。

・パスヒッター
 レセプションをするアタッカー

・ポイントゲッター
 レセプションをしないアタッカー

・S セッター
 アタッカーにトスを上げる選手。
 スパイクのセットアップをするという意味かな?

・L リベロ
 守り専門の選手。
 サーブ・スパイク・ブロックは禁止のため、身長は高くなくてもいい。
 リベロは反射スピードなども含めて運動能力が高い選手が多いと感じます。
 

攻撃・ディフェンス用語

・バックアタック
 アタックライン(コート中央辺りの白い線)より後ろから後ろ3人が打つスパイク。 通常は前3人しかスパイクは打てない決まりになっています。

・レセプション
 サーブレシーブ

・ディグ
 スパイクなどのレシーブ

 

その他バレーボール用語

・世界3大大会
 オリンピック、世界選手権、ワールドカップ

・高校バレー3大大会
 インターハイ・国体・春高バレー

・春の高校バレー
 1月に開催される全国大会。春高バレー

・ミニ国体
 国体の地方予選
 バレー用語では有りません

・さおりん
 さおりんファイト!

 

 

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