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電気代の安い電気ストーブはありますか?

冬が近づき寒くなり、でもエアコンは勿体無いしと家にある電気ストーブを使うことにしました。だけどやっぱり気になるのは電気代ですね。そこで、電気代が安い電気ストーブは有るか?電気代の計算の仕方は?など、電気ストーブの選び方と賢く使う方法を調べました。
 

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電気代が安い電気ストーブはある?

まずは1時間あたりの電気代を調べよう!

電気ストーブの電気代の調べ方は簡単です。
そのストーブが使う消費電力と契約している電力会社の1kWhあたりの電気代がわかればすぐに計算できます。

1kWhの電気代(2016年1月現在 従量A)
東京電力の電気代は26円
関西電力の電気代は29円

東京大阪はこのようになっていますので
使う電気ストーブが500wのものだとすると
1時間あたりの電気代は

東京電力の場合
0.5kW(500w)×26円×1時間=13円

関西電力の場合
0.5kW(500w)×29円×1時間=15円

こんなふうになります!

電気ストーブの場合、時間が経ってもずっと同じ電力を使い続けますので

東京電力 関西電力
1kWhの電気代 26円 29円
1時間 13円 14.5円
2時間 26円 29円
7時間 91円 101.5円

(契約は各家庭ごとに違いますので、1kWh当たりの電気代は明細票をご参照ください)
 

こんな感じです。
1日7時間使うのであれば、1日の電気料金は大体100円くらいになりますね。

電気代の安い電気ストーブはある?

さて、本題の電気代の安い電気ストーブはあるのか?ということですが、上に書いたとおり、電気ストーブは一度決まった消費電力がずっと維持されますので、500wならずっと500wですし、700wでしたらずっと700wが続きます。周囲が暖かくなったからその分電力が下がるということはありません。
 

では、電気代が安い電気ストーブとはどんなものかというと、単純に消費電力が低いものです。700wのものよりも500wの物の方が、東京電力でしたら1時間あたり5.2円安くなります。ただし、この場合は200wの分だけ温まり方が緩やかになります。

電気ストーブを選ぶときは、自分が満足できる消費電力は何ワットなのかを知ることが大切なのですが、こればかりはその時の室温にもよりますし、結構人によって違いますので分かりません。

ただ、私の経験からすると400wか500wの電気ストーブなら充分に暖かくなります。
 

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おすすめの電気ストーブはありますか?

電気ストーブを選ぶ基準

電気ストーブは単純な作りになっていますので、国内メーカーからも海外メーカーからも沢山の種類が出ています。値段も様々ですが、私が選ぶときはこのような基準で選んでいます。

・500ワット前後であること
・できれば800ワット位と500ワット位が切り替えられる
・転倒した時にスイッチが切れること

この4つだけです。

おすすめの電気ストーブはこれ!

単純な構造ですので、あとは少しの機能が満足できれば、一番売れているものを選べば大丈夫だと思います。


山善(YAMAZEN) 電気ストーブ(800W/400W 2段階切替) ホワイト DS-D086(W)

電気ストーブをこれから通販で買おうと考えられている方は、これでいいと思います。

メーカーは山善です。大手の企業ではありませんし聞き慣れないと思いますが、品質が良くて安い日本の家電メーカーのひとつで、私も電気ストーブと小さなホットカーペット、電気毛布は山善のを使っています。もう3年以上になりますが、毎年冬になると便利に使っています。
 

この電気ストーブの良いところは

・800wと400wの2段階ある
・転倒した時にスイッチが切れる
・見た目もシンプルで邪魔にならず丁度いい
・送料はかかるけど、合計でも安い

電気ストーブとしての機能は十分に果たしてくれますので、他のと比較したとしてもこれに決めてしまうほどにシンプルで良い商品です。もし比較するのであれば、電気ストーブではなく、遠赤外線のヒーターと比べたほうが良いかなと思います。

ちなみに、1時間あたりの電気代は、
弱(400w)の時は約11円
強(800w)の時は約22.6円
(1kWhあたり27円としてます)
こんな感じです。

数時間付けるのであれば400wでも十分に温かいと感じますし、早く温まりたい最初だけは800wを使うと良いかなと思います。私はそんな使い方をしています。
 

電気ストーブのメリットとデメリット

電気ストーブは安くて手軽なので、とくに一人暮らしの方やすぐに暖まりたい方にとってはとても便利なものです。私は手作りで物を作るのがお仕事ですので、外から帰ってきた時にすぐに手を温めて作業に取り掛かれるというのはとても有り難くて、小さいものを使っていますがもう手放せません。

これが、エアコンになると部屋中を徐々に温めますので冷え性の私にとっては時間ばかりがかかってしまい都合がわるいのです。

というわけで、私が考える電気ストーブのメリットは

・すぐに暖まる!
・小さいので買ってきてすぐに使える
・転倒防止が付いているのでわりと安全
・石油ストーブのような匂いがしない
・電気なので燃料がいらないので手軽
・風が起こらないので、不快にならない
・安い!

こんな感じですね。とくにすぐに暖まるというのは嬉しいです。安いというのもいいですね(笑)家電屋さんに行くと3000円位でも売っています。
 

では、デメリット、電気ストーブのここは不便だなと思うところを上げてみます。

・部屋全体が暖まらない
・電気ストーブ自体が熱くなるので、子どもやペットが居るところでは使えない。
・ずっと同じ電気代

とくに注意したほうがいいのは、2番目に書いた「電気ストーブ自体が熱くなる」というところです。これ、想像以上に熱くなって、機種によっては移動しようとするとアチッっとなります。この状態では、無邪気に遊んでいる子どもたちやペットがいるところでは使えませんね。熱いのは危ないとちゃんと知っている小学4年生以上でしたら、お子様によりますがなんとか大丈夫だとは思いますが、とくに幼児がいらっしゃるところではおすすめしません。
 

電気ストーブのまとめ

電気ストーブの良いところはとても手軽ですぐに暖まるということですね。その反面、部屋全体を暖めることは出来ません。電気ストーブが便利なのは例えば家事の時に手を温めたり足元を温めたり、私のように手作りで物を作っている方であれば手がかじかんだら仕事になりませんので、こういう場合はすごく重宝するものです。
 

電気ストーブと一緒に使うものでおすすめできるもは、やっぱりこたつですね。あまりに寒いとこたつで寝転んでしまいますが、電気ストーブの(弱)とコタツ、それに座椅子があるとそれを防ぐことが出来ます!私にとって、このセットはもう手放せません。
 

と言いながら、あまりに寒いので部屋でエアコンを付ける私でした…
 

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