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ほぼ日手帳が続かない人へ!日記はもっと気軽で良いよ

2016/12/06

日記書いていますか?

私は2014年と2015年のほぼ日手帳を戴いたにも関わらずはほぼ真っ白の状態にあり、どうやったら日記を書き続けれるのか本当に疑問でしたが、今年に入ってからは毎日書き続けていますので、何故そうなったかを思い返しまとめてみました。

少しでも参考になれば嬉しいです。
 

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真っ白な日が続く理由と、毎日書き始めた理由

ほぼ日手帳が続かない方へ

2014年2015年のほぼ日手帳は8割真っ白

私が初めてほぼ日手帳を手にしたのは2013年の末くらいで、2014年1月始まりのものでした。友人からの戴き物ということもあり、来年は毎日日記を書こうと意気込んだものの全く続かず、2015年に入っても8割は真っ白。いつも持ち歩いているにもかかわらず家に帰っても書かずに棚の上においていたのでした。
 

何故こういうことが起こったのか?

私がほぼ日手帳を書きはじめる前に例に違わずみんなはどういうふうに使っているのだろうと夜な夜な検索したのですが、アップされている方々の充実具合に驚き、そして自ら日記の基準値を上げてしまいました
 

つまりどういうことかというと

・誰に見られても良いような絵を書かれている
・文字が綺麗もしくはかわいい
・色使いが素敵でかわいい
・マステなどでの装飾がうまい
・毎日毎日充実している

 

ほぼ日手帳を使われている人って、いわゆるリアルがとても充実していそうな方々ばかりなのです。のちにそれが幻想であるということを知るのですが、そういったブログばかり見てしまったせいで、あたかも自分もそうしなければいけないのだ、ほぼ日手帳はその発行者である糸井さんのように、理想的な人生を送る人のものだと勝手なイメージを作ったのでした。
 

そしてそんなイメージを持って自分自身を振り返ってみると

・書けない。

そう、字は自分で見返しても読めないくらいだし、絵など無理。色使いのセンスも皆無。そして何より、仕事柄ほぼ家の中にいる。何ひとつ、ほぼ日手帳に書ける要素がなかったのでした。
 

もう20年来の友人から頂いた2冊のほぼ日手帳の8割が真っ白な状態であることは、大変に申し訳なく、ちょっとだけプレッシャーがのしかかっていました。

毎日書けるようになった理由

そんな私が2016年に入り、いえ2015年の12月末頃から毎日書き始められたのには理由があります。それは、とある方に見せていただいた一冊のほぼ日手帳でした。
 

知人「何月何日に何をしたか見せてあげるよ。何日が良い?」
私「7月14日」

ほぼ日手帳をめくる知人・・・
そこに書かれていたのは

10時に起きて
DVDを見て
昼寝した。
夕ご飯を食べて寝る

これでいいんだ…

 

この手帳を見せていただいた瞬間
私の中にあった

ほぼ日手帳を使う人=リアルが充実している人

この図式が崩れ去ったのでした。
 

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毎日書くための工夫と書いていること

毎日書き続けるために工夫したこと

私が毎日続けられなかったのにはいくつか理由があり、ひとつは上に書いたとおり基準値を上げすぎていたこと、そしてもうひとつは、そもそもものぐさだったことです。
 

これを解決するにはひとつしか有りません。

・いつも目に入る場所に置いてページを開けておく

ペンを取り手を少し伸ばすだけで書き込める状態にしました。
 

・何かメモをしたい時にはほぼ日手帳。
・予定を書くのもほぼ日手帳
・目標を書くのもほぼ日手帳

こんな感じです。
 

もうひとつは、
ほぼ日手帳のカバーを自作してシンプルにしました

最初にオリジナル用のペンホルダー付きのカバーも戴いたのですが、それを付けたままだと机の上で邪魔になります。そこで、クリアファイルをほぼ日オリジナルサイズがカバーできるように切り取り取り、マステを貼り、最低限手帳が汚れない程度のカバーを作りました。

これで気軽に安心して使えるようになりました。
 

オリジナル用のオフィシャルカバーはどれも機能的で良いのですが、ただ汚れを防止したいだけの人にとっては大きすぎます。オリジナルはA6サイズで100均で売ってる文庫本用のが使えるそうなので、試されても良いかと思います。

ちなみに、現在の手作りシンプルカバーはマステを貼り過ぎてて人には見せられません…

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問題は1日1ページでは足りないこと

毎日書き始めたのは良いのですが、色々なことを書き始めると1日1ページでは全く足りない状態になります。
ただただ日記としてならばこういうことは起こらないと思いますが、少し注意が必要です。
 

もっとも、本当に「一日中寝てた」だけでしたら何の問題も有りません。公式サイトにあったのですが、今日の一文字として漢字一文字だけを書かれている方もいるそうです。

使い方は人それぞれ、気軽に使っていくのが一番いいですね。

ほぼ日手帳に書いていること

毎日の日記の他に、色々と書いていますが、その中には年間目標なども書くようにしています。

やりたいこと一覧

とにかく細かいことまで自由に書き出します。通常の日記のページではなく、後ろにあるフリーのページに書く感じですね。

1月始まりでしたら、12月分が見開き4日間になっていると思いますので、そこに書いても良いかもしれません。

いつも見て、やりたいことを確認したり追加したりしています。

やりたくないこと一覧

「やりたいことを実現するには、やりたくないこともやらなければいけない」

こんな一般的なことを考えている凡人ですが、やりたくないことをやりながら我慢していると、やりたいことになかなかたどり着けない事が沢山ありましたので、それをできるだけ避けるために、やりたくないことも書いています。

そうそう上手くいくとは限りませんが、書いていくうちに意外とやらなくてもなんとかなりそうなことが多いと気づきました。

目標

目標作りだけは得意ですので。ほぼ日手帳を手にしたら一年間の目標を書き込みます。

1年は意外と長く、でも大きな目標を達成するには以外と短い期間です。

ほぼ日手帳は月ごとにも書き込めるスペースがありますので、この時期にこうなっていたいという感じでも最初に書いています。

会いたい人一覧

この人に会ってみたいなとか、お話をしてみたいという方を書いています。 

とくに、趣味関連についての第一人者の方とは是非お会いしてお話を聞きたいものです。

(もちろん、相手の方のご都合もありますので、会うことが出来るかどうかは別の話です...)

 

まとめ

基準値を下げ、そして基準値を上げる

ほぼ日手帳だって最初はただの手帳です。
何を書くのも自由ですし、何を貼ろうが自由です。
 

人に見せるものでも有りませんので、メモなり日記なり目標をどんどん書き込んで頭のなかを整理しつつ、あとで見返す楽しみを持つと面白いかなと思います。
 

工夫して、楽しんでいきましょう!

2017年のほぼ日手帳が買えるところ

ほぼ日手帳が買える場所はどこ?店舗によって買える種類が違うので注意!

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