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ほぼ日手帳avec+A6ノートで広いメモ枠!公式カバーに入れるととても便利

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この3年ほどほぼ日手帳を日々愛用し、日記などその日付に纏わる日記や、その日に考えたことなどを書き綴っています。

1日1ページというのはたくさん書くことが出来て、日記としてとても書きやすくて好きなのですが、そんな毎日愛用しているほぼ日手帳でも、もう少しと思っているところがあります…。

 

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ほぼ日手帳にはあと少しフリーページがほしい!

 

ほぼ日手帳は日付に縛られる

ほぼ日手帳の特徴は皆さん分かられているとおり、一日1ページだからたくさん書けるということが有るのですが、私が思うほぼ日手帳の唯一の欠点は、

「日付に縛られてしまう」

ことです。

一番の特徴が仇になっていると思うのは私だけでしょうか。

もちろん、そういうことを気にしなければ全然問題ないのですが、私は気になってしまうのです。

このことが有るために、ほぼ日手帳の他に普通の買い物メモなどを書くために別のA6ノートを持ち出したりしていました。

ほぼ日手帳ともう一つ手帳を持ち出すということは、荷物をあまり持ちたくない私にとっては「ちょっと面倒」な状態でしたが、ひとつ解決法を思いつきました。

大きな付せん紙がとても便利

ほぼ日手帳にダイソーの付せん紙を貼り付けました

先日見つけたダイソーの付せん紙で少し解決しました。

この付箋紙が良かったので記事にしました→メモに最適な100均ダイソーの付箋

1ページの半分もあろうかという大きな7cm角のダイソーの付箋紙です。いわゆるポストイットですね。

400枚ありますので、メモを沢山書くことが出来ますし、必要がなくなったら剥がして捨てたり、保管したいならば、そのまま貼り付けていてもいいです。

今更ながら、付箋紙は便利だと気付かされました。

これで、「ほぼ日手帳のフリーページの少なさ」と、「ノートの2つ持ち」という縛りから開放されたのでした。

とは言うものの...

 

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オリジナルカバーにavecとA6ノートを入れると便利

ポストイットは私的メモ専用につかうもの

ポストイットは非常に便利なのですが、とくに、お仕事の相手の前で使っていると、なんだか「どうでもいい事だから付箋に書かれている」みたいに思われかねません。

付箋紙はあくまで一時的なメモであり、仕事上では自分が見るだけのものに留めておきたいところです。

そこでおすすめなのは、ほぼ日手帳avecと市販のA6ノートを同時にほぼ日手帳オリジナル用のカバーに入れてしまうことです。

 オリジナルavecは、通常のオリジナルの半分の厚さですので、同じくらいの厚さのA6ノートを入れるとぴったりになりそうです。

おすすめのA6ノート

できれば、ほぼ日手帳と同じく「トモエリバー」を使ったメモ帳が非常に書きやすくて良いのですが、どうしても見当たりませんので、他社が出しているA6ノートを探してみました。

例えば...

定番のコクヨキャンパスノートのなかでも、1ページごとにミシン目が入っていて切り離すことが出来るタイプです。切り離せますので、いらなくなったメモはすぐに捨てることが出来ますし、捨てれば薄くすることが出来ます。

もちろん、通常版のキャンパスノートの方が断然安い(一冊100円位)ので、沢山書かれる方はそちらを使われるのも良いですね。

ほぼ日手帳+コクヨキャンパスノートA6でしたら、たっぷりと書くことが出来て、しかもほぼ日手帳オリジナルよりも軽くて薄い。

なかなかいい組み合わせだと思います。

 

ほぼ日さん。日付のないフリーページだけのA6メモ帳も出してー!

ありました:;(∩´﹏`∩);:

ほぼ日のメモ帳セット

紙はほぼ日手帳と同じトモエリバーで、裏抜けの心配がほぼ無くサラサラ書ける。

オリジナルサイズとカズンサイズがあって、表紙とカバーの間に挟めるそうです。

ちょっと薄い感じもしますが、3冊で600円弱(+送料)というのは嬉しいですね。

 

まとめ

ほぼ日手帳にもう少しフリーページがあればいいのですが、考ええみれば、フリーページが多いほど無駄なページも増えそうでavecのせっかくの薄さが損なわれてしまいます。

そこで、外出時にはほぼ日手帳avec+コクヨキャンパスノートA6の組み合わせが良い感じだと考えました。

ご参考になれば幸いです。

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