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徳島阿波おどり2017年の日程とアクセス。飛び入りで踊ってみよう!

2016/09/09

毎年夏に開催される本場の徳島阿波踊りの情報です。

阿波おどりといえばやっぱり徳島の阿波踊りですね。この記事では今年の開催スケジュールと初めての方のアクセス方法などの情報など、阿波踊りに関係する話題について書いていきます。

 

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2017年の徳島阿波踊りの日程とアクセス

徳島阿波おどりの日程や飛び込み参加

徳島阿波おどりの日程(スケジュール)

阿波踊りは
毎年8月12日から15日までの4日間
開催されます。

2017年でしたら8月12日土曜日から5日火曜までですね。
8月11日が山の日のお休みですので、前日入りして観光するには一番いいスケジュールとなっています。

 

阿波踊りの時間(2016)

阿波踊りは第一部と第二部があり
前後半で入れ替えが有ります

第1部 18:00~20:00
第2部 20:30~22:30

毎年だいたい同じスケジュールです。

これは、踊り子が10万人もいるためですが
見ている方としては、徳島市街中で
阿波踊りをしている人があまりにも多すぎて
もう訳が分かりません。
それくらいに踊り子も観客(130万人)も多い
たいへん盛り上がるお祭りです。

8月11日に阿波踊り前夜祭

開幕日の前日に前夜祭が行われます。
会場はアスティとくしまで、観覧は有料ですが
地元の有名連が合同で演舞をされるという
本場の阿波踊りをじっくり見たい方には
とても良いイベントです。

 

2016年の開幕日はブルーインパルスが飛行しました!

2016年の阿波踊りの開幕日には
航空自衛隊のブルーインパルスが飛行します!

時間は12日の午後5時10分から5時20分となっています。
前日予行や当日のサイン会なども有ります。

詳しくは2016年の阿波踊り開幕にブルーインパルスが飛行に書いています!

 

阿波踊り会場へのアクセス

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徳島阿波踊りの会場はJR徳島駅のすぐ近くで行われますので、とても行きやすいです!

上の地図の印が付いている場所が、徳島阿波踊りの開会式の会場になっている藍場浜公園になります。

開会式会場には駅から15分程度で到着でき、また、阿波踊りはその周辺での開催となります。

車で行かれる場合は、周辺に沢山駐車場が有りますので、そちらをご利用下さい。

 

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徳島阿波踊りの関連情報

「にわか連」阿波踊りは飛び込みで踊れる!

踊る阿呆に見る阿呆同じ阿呆なら踊らにゃ損々!

そう、阿波踊りは見て楽しむだけでは
とってももったいなく
是非にわか連として参加されて
みられてはいかがでしょうか。

なにせ参加者は全員素人なので
多少おかしくってもでもそれも愛嬌です

もちろん、阿波踊り専用のハッピも貸し出しされますので
雰囲気抜群で阿波踊りを楽しめます。

にわか連の集合場所と時間

(1) 徳島市役所市民広場
  徳島市幸町2丁目)
(2) 元町おどり広場
 (徳島市元町2丁目)

8月12日から15日の4日間
毎日18時30分と20時30分

阿波おどり会館にも行ってみよう

一年を通して阿波踊りを楽しむことが出来る場所が阿波おどり会館です。

ここでは通年で、この会館専属の連「阿波の風」の方々の阿波踊りを見ることが出来ます。また、一緒に踊ることが出来ます。

また、有名連の踊りも見ることが出来ますが、さすがに阿波踊り本番の前日8月11日から15日には街や各所で踊られますので、こちらでは見ることが出来ません。

内容や休館日などの詳しくは公式サイトを御覧ください。

阿波おどり会館

 

阿波踊りの豆知識

阿波おどり豆知識

これを知っているともっと楽しめる情報です。

阿波踊りの用語


  • 阿波踊りを踊る団体の事
  • 鳥追い笠(とりおいがさ)
    女踊りの踊り子がつけている笠のこと。大正時代の中頃からこの笠をつけるのが主流となったそうです。
  • ぞめき
    阿波踊りの二拍子のリズムのことなのですが、本来の言葉の意味は「騒がしい」ということもあり、浮かれて派手に踊っている様子を指します。
  • よしこの
    阿波踊りで唄われる唄のことです。三味線の拍子に合わせて唄われ独特のリズムが有ります。熊本の牛深ハイヤとも関連があるとか!?
  • 高張り提灯
    竹竿の先に連の名前が入った提灯を付けて先頭を行く人のことです。

阿波踊りの起源は?

400年の歴史を持つという阿波踊り
現在では高円寺阿波踊りなど各地で
行われていますね。

しかし、やっぱり本場は徳島阿波踊りです。
この徳島阿波踊りがはじまった起源は
いくつか説があるようです。

  1. 築城起源説
    1587年に徳島城が落成した時の祝賀行事としてはじまった説

  2. 風流おどり起源説
    阿波踊りの特徴である「組おどり」。これが能楽の影響を受けていると言われていて、11663年に記されたものに「1578年に能楽の「風流おどり」が開催されたという記録があり、これが阿波踊りの原型となったという説←(書いていてもよく分かりません…)

  3. 盆踊り起源説
    旧暦の7月に行われていた盆踊りが「阿波踊り」だったという説です。現在では「組おどり」などの踊りがありますが、もともとは盆踊りだったというものです。

全国各地のお祭りの起源は、大名がお祝いとして始めたもの、町の人の鬱憤を晴らすために(今だけ無礼講として)始めたもの、民間の風習の中ではじまったものがありますので、私は1か3だと思っていますがいかがでしょうか。ですが、阿波踊りは他にはみない祭りですので、もしかしたら2かもしれませんね。

 

阿波踊りは面白い。一度は見ておきたい(踊っておきたい)!

日本の夏のお祭りの中でも異彩を放つお祭りの徳島阿波おどり

「踊る阿呆に見る阿呆同じ阿呆なら踊らにゃ損々!」

このお調子のとおり、見ているだけでも楽しいですがやっぱり参加して踊ってみるのも面白いものです。

今だけ少し恥ずかしいを拭い捨てて踊ってみられることをおすすめします!

 

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