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フィットGE6のテールランプ交換修理と注意点 - 車のDIY

更新日:

リアのコンビネーションランプが割れましたので、自分で交換しました。

テールランプの外し方や取り外し方など、気付いたことを書いていきます。ブレーキランプなどが切れたときも同じことをしなくてはいけませんので、ご参考になれば幸いです。

 

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GE6リアコンビネーションランプの取り外し

フィットのコンビネーションランプが壊れたので取り外す

 

テープで補修していますが、こんな感じで割れてしまいましたので、これを取り外して交換します。

準備するもの

  • 8ミリレンチ
  • マイナスドライバー

ナットをまわして外していく

コンビネーションランプが取り付けてある3つのナット

 

フィットGE6のリアのコンビネーションランプは3箇所のナットで留めてあります。

ところが、この右側のライト取り付けの部分は非常に狭くてうまく手を入れて作業ができずに、下手をするとナットを落としてしまいそうです。

どうしてこんなことになっているのかというと

 

リアのコンビネーションランプを外す時の注意

 

右と左の写真ですが、右リアの後ろには物を置けるようにポケットが設置してありますので、手が届く範囲がとても狭くなっています。幸いレンチは届きますのでナットは外せますが、ナットが下に落ちないように工夫して外されて下さい

 

フィットのコンビネーションランプは手を添えてナットを外す

 

こんなふうに左手を添えて右指で少しずつ外していきます。

たしか、4ミリか5ミリのナットですので落ちた時用に事前準備されておくのも良いかもしれません。

 

フィットのコンビネーションランプのナットのサイズ

 

ちなみに、取り外しに使うレンチのサイズは8ミリになります。

メガネレンチがベストかもしれませんが、これでも大丈夫です。

 

配線を外す

フィットのコンビネーションランプの配線を外す

 

リアのコンビネーションランプは

  • ブレーキランプ
  • ウインカーランプ
  • バックランプ

この3種類のランプが入っていて、それぞれにカプラーがつながっていますので、それを取ります。

ところが、右リアは手が入りませんので、カプラーの固定バネをマイナスドライバーで押しながら引っ張るということをしなければいけません。

 

フィットの壊れたリアのコンビネーションランプ

というわけで、無事に外すことが出来ました。

私がやったこととはいえ、痛々しいです。。

 

ところで、左リアはともかく、フィットGE6の右リアのコンビネーションランプは、取り外してから作業しないと中のランプを交換することが難しいです。なかなか大変です。

 

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GE6リアコンビネーションランプの取り付け

今回は、新たに購入したコンビネーションランプを取り付けます。

GooPartsで買った中古のものです。型番と色を合わせて購入します。

 

リアのコンビネーションランプを取り付けるときには、穴に入れます

 

取り付けるときには、コンビネーションランプから出ている突起を2箇所の穴に入れるようにします。

 

あとは、取り付けた時と逆で

  • ナットを締めて
  • 配線カプラーを取り付ける

です。

 

スマホで動画を撮ってランプの動作確認

取り付けたあとは、必ず正常に機能しているかどうかをチェックして下さいね!

人がいれば良いのですが、私の場合はスマホで動画を撮影してチェックしています。

正常に動作していますので、これで完了です。

 

まとめ

フィットGE6のリアのコンビネーションランプの交換でした。

注意点は

  • 右リアは狭いのでナットを落とさないようにする
  • 注文時の色合わせをしっかりと確認する
  • リアランプは大切なので動作確認をきちんとする
  • 捨てる時は自動車行動などに相談する

この4つです。

 

というわけで、前回のGE6のリアバンパー交換と合わせて交換修理が完了しました!

これからは敷地内といえど注意して運転しなければいけませんね…。

 

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