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フィットGE6のリアバンパー交換修理と注意点 - 車のDIY

更新日:

リアバンパーを自宅の敷地内でブツケて凹ましたので、自分で交換しました。

部品の注文から取り外し取り付けの注意点まで、気付いたことを書いていきます。

 

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ブツケたリアバンパーの状態

へこんだフィットge6のリアバンパー

 

リアバンパーは万が一何か(とくに人)にぶつかった場合に緩衝材として働きますので、とても柔らかくなっています。

指で押したくらいではなかなか凹まないのですが、少し硬いものと当たると簡単に凹んでしまいます。

 

また、一度へこんだバンパーは、ドライヤーなどで熱を与えるとある程度までは戻りますが、綺麗にはなりません。

というわけで、大きくへこんだものは交換をしたほうが早いという状態になります。

関連記事 フィットGE6のリアランプ交換修理と注意点 - 車のDIY

 

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リアバンパー等の部品の注文

リアバンパーの中古部品をネットで注文

 

最初に迷ったのはリアバンパーをどこから買えるのかということ、そして中古にするか新品にするかです。

うちのフィットは2008年3月に購入し、現在9年目で間もなく30万キロになりますので、中古にしました。

中古部品の注文と注意点

「リアバンパー GE6 販売」とGoogleで検索すると、部品屋さんのサイトがヒットしますので、そこから探します。

GE6のところをご自身の車種に変えて入力すると、出てくると思います。

私は、GooPartsというサイトで検索して注文しました。

 

注意点は

  • 車の色
    特別色などの場合は注意が必要です。
  • 傷の入り方
    中古部品なので、たいてい傷や塗り直しがあります。中古で格安なので納得いくものを探しましょう。
  • 大型部品を配達してくれるか
    リアバンパーは大型の部品ですので、個人宅には配達してくれません。また、コンビニにも配達してくれません。会社への配送や営業所止めを利用します。

私の場合はプレミアムパール(カラー番号:NH-624P)でしたので、それに合うものを注文しました。送料込みで14,000円程度でした。

 

ホンダ車用のリベットの注文

ホンダフィットのバンパーに使われているリベット

車のバンパーの下の部分はリベットで留められていて、写真の左のように上手く外れれば良いのですが、右のように皿の部分が壊れるともう使いたくはありませんね。

バンパーには3つ使われていましたので、注文しました

 

ホンダフィットのリベットの型番と注文品

 

いろいろ調べた結果、型番は「91502-SP0-003」で、楽天で売ってありました。

 

リアバンパーの取り外しと取り付け

ホンダフィットの交換前のリアバンパーと交換部品

 

送られてきたバンパーです。当然、バンパーの大きさがありますので、とても大きいダンボールで送られてきました。

 

バンパーの取り外し

フィットのバンパーのネジやリベットの位置

準備するもの

  • 6角レンチ 5mm
  • マイナスドライバー
    リベット外しでも可能
  • プラスドライバー

 

フィットのバンパーの取り外しの手順は

  1. 下についているリベットを3ヶ所外す
  2. 左側下についているネジを外す
  3. タイヤハウスにあるネジを外す
  4. バックハッチに隠れている6角ネジを外す
  5. 両サイド→正面の順番で思いっきり引っ張る

まずはリベットを外します。リベット外しがあればベストですが、新品に交換しますのでマイナスドライバーとペンチで強引に外して大丈夫です。

次に、左側リベットの横についているネジを外します。もしかしたら、このネジは無い型番のもあるかもしれません。

バンパーのネジ

 

ここ、恐らく忘れがちだと思います。このネジを忘れてしまうと、この金具とネジを強引に引っ張ることによって樹脂の部品が切れてしまい、固定できなくなります。

フィットのバンパーの六角ネジ

あとは、各所のネジを外して、左右と正面から少し力を入れて引っ張るだけです。簡単に外れます。

 

旧バンパーから部品を移植

フィットのバンパーの部品を移植

 

取り外した旧バンパーから新バンパーへ部品を移植します。

この部品は、車に取り付ける時に大切な部品ですので、必ず移植します。部品の取り外しは手で持ち上げるだけですので簡単です。

 

バンパーの取り付け

ホンダフィットにリベットを取り付け

リアバンパーを付いていたとおりに取り付けていきます。

リベットは新しく購入しましたのでこんな風に取り付けます。

今回はネジが付いていましたが、ガシッと押し込むだけで大丈夫です。恐らくドライバーで取り外せるようになっているのだと思います。

 

取り付ける時にサイド部分は少しういてしまいますが、強引に押し込めば大丈夫です。

 

まとめ

フィットのリアバンパー交換後

 

というわけで、リアバンパーを交換してきれいになりました。

注意する点をまとめると

  • 車との色を揃える
  • 大型部品なので配送をどうしてもらうか
    うちは会社なので大丈夫でした
  • ネジ各所の取り付け取り外し
  • 外したバンパーの処分

この4つだと思います。

バンパーの交換は初めてでしたが、意外と簡単に終わらせることが出来ました。リベットやネジ止めですので外れることもありませんしね。

 

価格面では修理工場でお願いしたら恐らく5万円ほどかかると思いますが、自分でやると部品代を含めて16000円位です。ただし、交換後のバンパーの処分は自分で考える必要があります。有料になると思いますが、修理工場に引き取ってもらったりするのがベストです。

 

ご自分で行いたい方のご参考になればと思います。

つぎに、リアライトの交換に入ります…

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